ドラマ『相棒 season25』相関図・登場人物・キャスト一覧【2026年10月期】
テレビ朝日系【水9ドラマ】枠にて放送されるドラマ『相棒 season25』のキャスト・登場人物一覧ページ。《四半世紀》の誇りを胸に――【相棒】が新たな扉を開く!12年目突入の《黄金コンビ》が《想像を超える》相棒ワールドへ誘う!本ページでは、水谷豊演じる主人公を中心としたキャストと登場人物の関係性を相関図付きで紹介します。
『相棒 season25』 相関図
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| キャスト・出演者 | |
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※第1話までに登場したメインキャスト・ゲスト(新キャスト含む)を掲載しています
『相棒 season25』 登場人物一覧
杉下右京(演:水谷豊)
(C)テレビ朝日
推理で事件の謎を解き明かす特命係の係長。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。
演
水谷豊(ミズタニ ユタカ) 俳優、歌手。1952年7月14日生まれ、北海道出身。A型。1968年にドラマ『バンパイヤ』で初主演。74年、ドラマ『傷だらけの天使』でブレイクを果たす。歌手として、7...
留学で日本にやってきているサルウィン時代の薫(寺脇康文)の教え子が、突然、会いたいと連絡してきた。右京(水谷豊)や美和子(鈴木砂羽)を同席させて近...
水谷豊出演のドラマ
亀山薫(演:寺脇康文)
(C)テレビ朝日
出戻りで特命係に復帰した右京(水谷豊)の“初代相棒”。親友が殺害された事件をきっかけに、警視庁を退職し、腐敗が蔓延する南アジアの小国サルウィンに移住。その後、教え子たちが腐敗政権を打倒し、親善使節団の一員として一時帰国した際、右京と再会。新政府のリーダーをめぐる事件に巻き込まれた結果、サルウィンからの退去を命じられ、妻の美和子(鈴木砂羽)と共に帰国。伊丹(川原和久)の“口利き”によって特命係に復帰した。
演
寺脇康文(テラワキ ヤスフミ) 俳優。1962年2月25日生まれ。大阪府出身。O型。アニューズ所属。1984年、劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)へ入団。94年、俳優の岸谷五朗...
寺脇康文出演のドラマ
小出茉梨(演:森口瑤子)
(C)テレビ朝日
演
森口瑤子(モリグチ ヨウコ) 俳優。1966年8月5日生まれ、東京都出身。A型。松竹エンタテインメント所属。1983年、ミス松竹に選ばれ、1984年『男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎』でデビュー。...
森口瑤子出演のドラマ
亀山美和子(演:鈴木砂羽)
(C)テレビ朝日
演
鈴木砂羽(スズキ サワ) 俳優。1972年9月20日生まれ、静岡県出身。A型。MONDAY所属。1994年、映画『愛の新世界』で主演を務めデビュー。同作品で『第37回ブルーリボン賞』新人賞、『キネマ...
鈴木砂羽出演のドラマ
伊丹憲一(演:川原和久)
(C)テレビ朝日
殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。しかし、仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。
演
川原和久(カワハラ カズヒサ) 俳優。1961年12月26日生まれ、福岡県出身。O型。ナッポスユナイテッド所属。1982年、友人と『劇団ショーマ』を結成。看板俳優として活躍すると同時に、他劇団...
川原和久出演のドラマ
芹沢慶二(演:山中崇史)
(C)テレビ朝日
伊丹(川原和久)とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。
演
山中崇史(ヤマナカ タカシ) 俳優。1971年2月5日生まれ、埼玉県出身。A型。1995年、劇団扉座に入団。映画 『HOME 愛しの座敷わらし』や、ドラマ『相棒』、ドラマ 『風のガーデン』、ドラ...
山中崇史出演のドラマ
出雲麗音(演:篠原ゆき子)
(C)テレビ朝日
交通機動隊の白バイ警官だったが、銃撃事件の後遺症もあって、捜査一課に異動となる。背景には、庁内での女性の地位向上を狙う美彌(仲間由紀恵)子の働き掛けがあったという噂が。刑事部の男たちからは煙たがられるが、まったく動じることなく受け流す強さとしたたかさを持っている。
篠原ゆき子(シノハラ ユキコ) 女優。神奈川県出身。2005年、映画『中学生日記』で女優デビュー。2013年公開の映画『共喰い』で、『第28回高崎映画祭』最優秀新進女優賞を受賞。映画『深...
篠原ゆき子出演のドラマ
角田六郎(演:山西惇)
(C)テレビ朝日
銃器の取り締まりや麻薬捜査などを行う薬物銃器対策課の課長。特命係が、課の奥の一室に位置していることもあって、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れる。特命係のコーヒーを飲みながら雑談を交わす中で、角田の何気ない一言が、事件解決のヒントになることも。数少ない、特命係の理解者。
演
山西惇(ヤマニシ アツシ) 俳優。1962年12月12日生まれ、京都府出身。B型。映画『薔薇色のブー子』(14年)や、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(02年)、NHK連続テレビ小...
山西惇出演のドラマ
益子桑栄(演:田中隆三)
(C)テレビ朝日
鑑識課のベテラン。無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質の人物。作業中は現場に鑑識課員以外がいることや余計な口を出されることを嫌い、捜査一課の刑事であろうと邪険に追い払う。同期の伊丹(川原和久)とは気の置けない関係で、大々的に鑑識を動員できない非常事態の際などに融通を利かせてくれる。
演
田中隆三(タナカ リュウゾウ) 俳優。1957年10月26日生まれ、大阪府出身。映画『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(85年)、映画『息子』(91年)、映画『バッシング』(06年)、NHK連続...
田中隆三出演のドラマ
土師太(演:松嶋亮太)
(C)テレビ朝日
ネットやスマホの扱いに長け、その筋の捜査官としては非常に優秀。しかし、プライドの高さや皮肉な性格から、組織では少々浮いた存在。元同僚である青木年男(浅利陽介)とは犬猿の仲で、いまだに互いをライバル視している。自身は特命係との関係を極力避けようとしているが、事あるごとに言いくるめられ、心ならずも捜査に協力させられてしまう。
演
松嶋亮太(マツシマ リョウタ) 俳優。1978年4月15日生まれ、東京都出身。映画『ブルーヘブンを君に』(21年)、映画『きみはいい子』(15年)、映画『呪怨』(09年)などに出演。
松嶋亮太出演のドラマ
大河内春樹(演:神保悟志)
(C)テレビ朝日
警視庁の内部で警察官の不正を捜査する監察官。規律を重んじ、無表情に身内の悪を裁くため、冷血漢のようにも見える。ときにルールを無視する特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いており、密かに上層部の判断を知らせて危険を回避させることもある。ラムネが小さいころの好物。
演
神保悟志(ジンボ サトシ) 俳優。1962年12月3日生まれ、静岡県出身。O型。映画『真夏の方程式』や、ドラマ『相棒』シリーズ、NHK大河ドラマ『西郷どん』、ドラマ『そして、誰もいなくなっ...
神保悟志出演のドラマ
中園照生(演:小野了)
(C)テレビ朝日
内村刑事部長(片桐竜次)の腰巾着的な存在。刑事部の事件に首を突っ込んでくる「特命係」の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。それは上司として頭が上がらない内村の意向を汲んでのことだったが、内村が正義に目覚めてからの言動には困惑している。いっぽう、内心では特命係の能力を認めていて、個人的な捜査依頼をしたことも。
演
小野了(オノ リョウ) 俳優。1959年10月2日生まれ、京都府出身。A型。1988年、NHK大河ドラマ『武田信玄』でドラマデビュー。映画『そぼろごはん』(10年)、ドラマ『剣客商売 御老中暗殺』...
小野了出演のドラマ
内村完爾(演:片桐竜次)
(C)テレビ朝日
警視庁刑事部のトップ。長年、特命係を邪険に扱ってきたが、臨死体験をきっかけに、人格が急変。「ないがしろにしてきた正義を取り戻す」と言って、法と正義の遵守に務め、特命係にも寛容に。ところが、自らの不注意で階段を転げ落ち、生死の境をさまよった結果、“元々の人格”が復活。再び特命係を目の敵にするようになる。
演
片桐竜次(カタギリ リュウジ) 俳優。1947年8月14日生まれ、京都府出身。A型。1970年、東映に入社。翌年、映画『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』で本格デビュー。映画『新GONIN 極道番外地』...
片桐竜次出演のドラマ
衣笠藤治(演:杉本哲太)
(C)テレビ朝日
警視庁のNo.2で、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった人物。青木(浅利陽介)の父と竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂がある。かつて警察庁No.2だった峯秋(石坂浩二)とは、警察組織内の力関係を巡ってけん制し合う間柄。また以前、自身の娘が殺人事件の目撃者になった一件に特命係が首を突っ込んだ経緯から、その存在を疎ましく感じていて、廃止の機会を虎視眈々と狙っている。
演
杉本哲太(スギモト テッタ) 男優。1965年7月21日生まれ、神奈川県出身。O型。1981年横浜銀蠅のロックバンド『紅麗威甦(グリース)』に参加し芸能界入り。84年、映画『白蛇抄』に出演し、...
杉本哲太出演のドラマ
社美彌子(演:仲間由紀恵)
(C)テレビ朝日
警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、その後、警視庁に出向というかたちで広報課長に就任。アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係にあったが、彼の死を機に思いを断ち切り、シングルマザーとして忘れ形見である一人娘を育てている。そうした経緯もあり、庁内での立場は複雑だったが、官房長官だった鶴田翁助(相島一之)の失脚を利用し、内閣情報官という要職を手中にした。背後には、国家公安委員長・鑓鞍兵衛(柄本明)の口利きがあったといわれるが、真相は不明。
仲間由紀恵(ナカマ ユキエ) 俳優。1979年10月30日生まれ、沖縄県出身。A型。プロダクション尾木所属。1995年、日本テレビ系ドラマ『日本一短い母への手紙2』でデビュー。2000年に出演した...
仲間由紀恵出演のドラマ
甲斐峯秋(演:石坂浩二)
(C)テレビ朝日
以前は警察庁No.2である次長の職にあったが、特命係に所属していた息子の享(成宮寛貴)が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに事実上降格される。それでも、権力の回復をしたたかに目論んでおり、警視庁副総監の衣笠(杉本哲太)とは牽制し合う関係。そんな中、衣笠に特命係の指揮統括を押しつけられるが、それさえ利用しようと策謀を巡らせている。
演
石坂浩二(イシザカ コウジ) 男優。1941年6月20日生まれ、東京都出身。O型。1966年に慶応義塾大学法学部を卒業。映画『犬神家の一族』で金田一耕助役を務め、同作が大ヒットを記録。数多く...
石坂浩二出演のドラマ
第1話ゲスト溝口飛駒(演:筒井道隆)
演
筒井道隆(ツツイ ミチタカ) 男優。1971年3月31日、東京都出身。A型。1990年、映画『バタ足金魚』でデビューし、『第14回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。フジテレビ系ドラマ『あすな...
筒井道隆出演のドラマ
第1話ゲスト光屋大二郎(演:木村了)
演
木村了(キムラ リョウ) 俳優。1988年9月23日生まれ、東京都出身。A型。『第15回ジュノンスーパーボーイ』特別賞を受賞し芸能界入りを果たす。趣味がバスケットやサッカー、空手(スポーツ...
木村了出演のドラマ
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スタッフ
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| プロデューサー |
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| 脚本 | |
| 監督 | |
| 音楽 | |
| 制作 |
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