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【YouTubeチャート】小林武史が昭和歌謡をプロデュース 宮本浩次「冬の花」20位ランクイン

 初登場曲がゼロとなった今週の「楽曲ランキング」TOP10は、あいみょんが「マリーゴールド」2位(382.5万再生)、「今夜このまま」6位(157.6万再生)、「夢追いベンガル」9位(113.1万再生)、「君はロックを聴かない」10位(108.8万再生)と4曲をランクイン。2ndアルバムリリースとともに、デジタルでの強さを見せ、過去曲が軒並みランキングを上昇した。

 また、TOP20では、エレファントカシマシの宮本浩次がソロで2月12日にデジタルリリースした「冬の花」MVが、前週比138.6%の73.3万再生で20位にランクイン。
 同曲は放送中の連ドラ『後妻業』(CX系)の主題歌。作詞作曲を宮本、プロデュース&編曲を小林武史が手がけた昭和歌謡調の楽曲となり、児玉裕一監督によるMVとともに、その懐かしさと哀愁を誘う曲調が昭和世代からの好評を得ている。ドラマは後半に差し掛かるが、主題歌もさらに再生回数を伸ばしていきそうだ。

■週間アーティストランキング
あいみょん、5週連続3位から2位へ
2ndアルバム発売から過去曲軒並み上昇

 2月13日に2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』をリリースしたあいみょんが、前週比38.8%増の1132.5万再生で、前週までの5週連続3位から2位へランクアップした。

「楽曲ランキング」では、これまでTOP10を定位置としていた人気曲のほか、アルバム収録曲の「夢追いベンガル」MVが前週比119.9%の113.1万再生で初のTOP10入り(9位)。
 2月12日より公開された同MVは、全国10都市11公演を行った『AIMYON TOUR 2018 -HONEY LADY BABY-』の85時間に及ぶ密着映像から制作。一期一会のツアーにおいて、初めてライブを体験する少年少女たちと出会うあいみょんの姿が映し出されており、映像作品としても注目を集めている。すでに190万再生を突破しており、次週の上位ランクインは間違いなさそうだ。

【ランキング説明】
『楽曲ランキング』※YouTubeで最も再生された曲
「楽曲ランキング」は、YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計再生回数を集計し生成されるもの。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、歌詞動画などの公式コンテンツの再生回数が集計されている。なお、「楽曲ランキング」には、YouTubeにおける視聴者の傾向、およびアーティストがYouTubeで音楽を共有する様々な方法が反映されている。
※日本時間・毎週月曜日更新。

『アーティストランキング』※YouTubeで人気のアーティスト
「アーティストランキング」は、アーティストによる音楽関連動画全体の合計再生回数に基づいて生成されるチャート。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、公式ライブパフォーマンス、リミックス、歌詞動画、アルバムトラック、コラボレーションなどの再生回数がチャートに反映されている。
※日本時間・毎週月曜日更新

提供元: コンフィデンス

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