職場で、気に入らない新人を次々と辞めさせる“お局”。そんな人がいたら、あなたは戦いますか、それとも逃げますか…? パチ美さんの『お局いじめと戦った話』は、作者が20代のころ、百貨店で派遣社員として働いた1年間の実体験をもとにした漫画です。無視、売上の妨害、制服への嫌がらせ……。ドラマのようないじめに、どう立ち向かうのでしょうか?>>マンガ「お局いじめと戦った話」を読む>>マンガ「お局いじめと戦った話」を「アプリ」で読む
集団無視という職場いじめ…それでも会社は動かない
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嫌がらせに淡々とやり返す!!が…
同期も次々退職に追い込まれてしまう…まだ会社は動かない!!
そして転機は、突然やってくる!!
つぼえは、いじめでスタッフを何人も辞めさせてきた人物です。「アイツ辞めさせたったわw」と言い放つ姿には、背筋が寒くなります。それでも作者は、相手が望むような反応は見せず、仕事で見返し、ときには言葉でやり返していきます。その姿には思わずスカッとさせられます。一方で、どれだけメンタルが強くても、ストレスは少しずつ体調にも表れていきます。反撃できる人にも、傷は確かに積み重なっていく。その描写が、職場いじめの重さをリアルに伝えています。それにしても、なぜ会社は、ここまで新人いじめを繰り返すつぼえに何も言わないのでしょうか。そしてラスト、彼女に何が起こるのか。ぜひ本編で、その結末を見届けてください。>>マンガ「お局いじめと戦った話」を読む>>マンガ「お局いじめと戦った話」を「アプリ」で読む