■これまでのあらすじ
困っていると言って新居に転がり込んできた義父だったが、すべて嘘だった。妻がパチンコ通いを問い詰めても白を切り、被害者顔をするばかり。「証拠もないのに」と開き直る義父に、夫は義父が寝室を漁っている決定的な証拠を突きつけるのだった。
証拠を突きつけられると、お義父さんは一気に本性を露わにしてきました。夫を親不孝だと叱りつけ、証拠は捏造だと怒鳴りだしたのです。夫の親切心につけ込んで、うまくいかなかったら逆ギレして…、どうしてそんなひどいことが言えるんでしょうね。
お義父さんは私のことも「悠介の金でこの家に暮らしている分際で」と罵りだしました。そうやってずっと私を見下していたんですよね。
「息子の家に親が済んで何が悪い」お義父さんはそう言いますが、この家の名義は私だってことを知らないからそんなことが言えるんですね。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています