■これまでのあらすじ備蓄に理解のない義母が非常用の乾電池を使っていた。妻が注意しても、義母と夫は妻を神経質扱いするだけ。さらに義母は防災リュックの中身を出して日常使いしようとするほど備えに無頓着。そんな中、妻は地域の防災訓練で我が家が浸水想定区域にあることを知る。
近所を流れる川が氾濫した場合、我が家の1階が浸水する可能性があることを学びました。それなのに、夫は「あんまり大袈裟に考えなくてもいいんじゃない?」と他人事で呆れてしまいます。ハザードマップを見て、よくそんな呑気なこと言ってられるよね?さらに、義母からは経験したこともないのに感化されて「悪趣味」とまで言われてしまって…。この一件以降、義母は私を無視するようになりました。私は、もうあんな思いをしたくないだけ。2人にも体験してほしくない。でも、そう思うことは独りよがりなんでしょうか…。※この漫画は実話を元に編集していますこのたびの集中豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡