■これまでのあらすじ足の悪い義母と同居することになった妻の目下の悩みは、義母が備蓄に理解のないこと。備えておきたい妻と非常食を勝手に食べる義母は度々衝突するようになっていた。夫は義母の味方で頼りにならない。そんなある日、妻が備蓄品の確認すると…?
非常用の懐中電灯とラジオの電池がなくなっていました。義母が電池交換のために取り出して使ったそうです。これじゃ、いざというときに使えない…。それなのに、義母も夫も「起こるかどうかわからないものに神経質にならなくても」と、まるで私が悪いみたいに言います。さらに驚いたことに、義母が防災リュックの中身を全部出して日常使いしようとしていました。なんなの、この人たち。何かあったときに必要なことなのに、どう説明したらわかってくれるんでしょうか…。そんな中防災訓練に参加した私は…。※この漫画は実話を元に編集していますこのたびの集中豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡