■これまでのあらすじ
ある日、夫が勝手にマンションを決めて帰ってきた。相場の半額の家賃で「掘り出し物だよ」と夫は言うが、それもそのはず、そこは5年前に事件があった事故物件だった。しかも犯人はいまだ捕まっていない!?
訳ありの物件に住む。それも犯人が捕まっていない未解決事件の現場の部屋…。私は「絶対に嫌!」でした。だって気持ち悪いし、幽霊…というか何か出るかもしれないと思うと怖すぎます。でも、夫は「合理的に考えると言い選択」だと言って聞いてくれません。
医者だからなのか…夫がズレてるのか…、とにかく私の感覚とは違うことが多くて日常生活でも???と思うことが多発するのです。でも、論理的に説明されてしまい、私はいつも論破されて夫のいう通りになってしまうのです。
そして引越し当日、ー夫は学会に行って不在でした。夫は家にいないことも多いのです。引越し先のマンションは明るく綺麗で、たしかにここに15万円で住めることはないのは理解できるのですが…。
えっ…玄関を開けた瞬間、黒い影が見えたような気がして…。
※この漫画は実話を元に編集しています