■これまでのあらすじ義母の死後、司法書士立ち会いのもと、遺言状を開封することになった。しかし義姉は弟夫婦が勝手に作ったものだと猛反発。遺産を弟と半分ずつ分けることにも納得がいかない。「お母さんを見ていたのは私」だと怒りをぶつける義姉に、義母から1通の手紙が遺されていた。
「私はお母さんの疫病神だから必要とされなかった」というお義姉さん。でも、私も夫もちゃんと知っています。お義母さんはお義姉さんのことを誰よりも心配してました。確かに、お義姉さんは孤独を感じて苦しんでいたんだと思います。それをわかっていたから、お義母さんはお義姉さんに寄り添おうとしてきたんです。それなのに、お義姉さんは苦しみをお義母さんにぶつけるだけで、お義母さんの気持ちを考えたことはあったのでしょうか?
アプリ限定で義母が亡くなって数ヶ月後の義姉の様子が描かれます!
義母が最期に託した手紙に書かれていた内容とは? そして義姉に母の想いは届くのでしょうか?義姉がたどり着いた答えとは…―※この漫画は実話を元に編集しています原案:シナリオテクノロジーミカガミ、脚本:みゆき、イラスト:ニタヨメ