■これまでのあらすじ
長男のちっちを出産後、市の支援事業のイベントに参加したねぼすけ。そこには同じ月齢の子が何人かいて、トモ子というママ友ができます。トモ子とねぼすけは、同じ月齢くらいの子を持つアイちゃんにも声をかけます。
最初はそっけない対応だったアイちゃん。しかし彼女はその後、ねぼすけたちにたかり利用するようになっていくのです。
SNS映えを気にするママ友
席を変えるよう要求!?
お互いのSNSのアカウントを教え合うと…
同じ月齢の子どもを持つアイちゃんと打ち解け、一緒にカフェに行ったりする仲になったねぼすけさん。カフェに行くとアイちゃんは食べ物の撮影に夢中。光の具合も気にして、ただの思い出用の撮影というわけではなさそうです…。
すると、どうしても通された席の光の具合や背景が良くないと席を変えてほしいとアイちゃんは店員さんに変更を要求。しかしアイちゃんが交換してほしいと言った席にはすでに他のお客さんが座っています。それでも「私の投稿で宣伝になる」と言うのです。
もしかして、アイちゃんって自己中!? ねぼすけさんはなんとなくモヤモヤしつつも、アイちゃんとSNSアカウントを教え合います。するとアイちゃんは…!?
※次回に続く「インフルエンサー気取りママ友に狙われた件」(全31話)は20時更新!
※このお話は作者の実体験をもとに再構成しています。また、個人の特定を防ぐため、脚色を加えてあります