■これまでのあらすじ
マザコン親子に我が子を取り上げられ、育児に関わることを禁じられた妻。地獄の日々のなか、遠方から遊びに来た妻の母はすぐに娘の異変に気づく。しかし、義母と夫の監視の目が光る前では、妻は声に出して助けを求めることができなかった。
後日、妻の両親が娘と孫を助けにやって来る。娘のハンドサインに気づき、録画機能付きのフォトフレームを送り、モラハラの証拠を手に入れていたのだ。妻は夫に離婚を突きつけるが…?
義母と夫から受けた理不尽な扱いや、言葉の暴力の数々…。私はふたりを絶対に許しません。
母からフォトフレームが送られてきたときから、私はわざとその前でふたりと口論し、証拠を抑えてきました。監視されている隙をついてメモ帳に日記を書いていたのも、父の友人の弁護士さんの助言からでした。
夫は悪あがきをしていましたが、弁護士さんに一蹴されると、すぐに義母に助けを求めていました。本当に情けない人…。
そんな夫とは裏腹に、義母は強気な態度を崩すことはありませんでした。まるで私が悪いかのように言い始め、子どもはあくまでも自分たちの跡取りだと主張して譲らないのです。
しかし、私がモラハラ「以外」の証拠を出したことで、その主張も続けられなくなるのです…。
※次回に続く「義母に奪われた私の子」(全29話)は19時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:フィクション・スタジオ