■これまでのあらすじ妻がもう少し家事の分担をしてほしいと言っても、夫は「自分が努力してない言い訳すんな」と吐き捨てるだけ。さらに娘の体調不良さえ心配することなく妻任せで…。家族に向き合おうとしない夫に、妻は覚悟を決めるのだった。
夫がプッシュギフトを買ってくれた瞬間は、うれしかった…。でも、それは世間体のためだけのプレゼントで、心底迷惑そうな顔で「無駄金」と言い放ったときの夫の顔を私は忘れてはいませんでした。せっかくの高級ブランドのネックレスなのに、もう身に着けたいと思えない。だから、売ってしまおうと思います。私と子どもたちの未来は私が決めて、私が守る。家族として協力してくれない夫とこれ以上一緒にいることはできませんでした。離婚へ向けて、私は第一歩を踏み出したのです。※この漫画は実話を元に編集しています脚本:夜船紡