7月14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで日本最大のサラブレッド市場「セレクトセール2026」2日目・当歳セッションが行われ、最後の上場馬となった上場番号552番・ローズベリルの2026(牡)が1億6000万円で落札された。
半姉は阪神JF2着のビップデイジー
ローズベリルの2026は、父キズナ、母ローズベリル、母父キングカメハメハという血統。生産はノーザンファーム。半姉ビップデイジーは紫菊賞を制したほか、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)2着、チューリップ賞(G2)3着など世代トップクラスで活躍している。
今年のセレクトセールを締めくくる最後の上場馬は1億6000万円で落札され、購買者は田畑利彦氏だった。
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