世界のダート王者フォーエバーヤングが、ブリーダーズカップクラシック連覇を目指して今秋も米国へ向かう。矢作芳人厩舎は6月21日、同馬が9月18日のジョッキークラブゴールドカップ(G1・ベルモントパーク競馬場・ダ2000m)から始動し、10月31日のブリーダーズカップクラシック(G1・キーンランド競馬場・ダ2000m)へ向かうローテーションを公式Xで発表した。
フォーエバーヤングには、愛チャンピオンSから凱旋門賞を目指す欧州遠征プランも検討されていたが、陣営は今秋も米国ダート路線を選択。昨年制したブリーダーズカップクラシックで、世界最高峰のダートレース連覇に挑むことになった。
「応援よろしくお願いいたします」
矢作厩舎は公式Xで、「まずはフランスギャロ、レパーズタウン競馬場をはじめとする世界各地の主催者様より、素晴らしいオファーをいただいたことに心より感謝申し上げます」とコメント。
続けて、「藤田晋オーナーと馬の状態を見据えながら協議を重ねた結果、フォーエバーヤングは【9月18日ジョッキークラブゴールドカップ(G1)ベルモントパーク、ダート2000m】から【10月31日BCクラシック(G1)キーンランド、ダート2000m】に向かうこととなりましたので、お知らせいたします」と説明した。
最後は「皆さま、応援宜しくお願いいたします!」とファンへメッセージを送った。