5月10日、東京競馬場で行われた5R・3歳1勝クラス(ダ2100m)は、C.ルメール騎乗の1番人気、ビービーアジャイル(牡3・美浦・中舘英二)が快勝した。3馬身差の2着にスターシップ(牡3・栗東・高柳大輔)、3着にマッドゲイル(牡3・美浦・上原佑紀)が入った。勝ちタイムは2:12.1(良)。
2番人気で津村明秀騎乗、ケイツーリーブル(牝3・美浦・千葉直人)は、4着敗退。
大外から力強い差し脚
C.ルメール騎乗の1番人気、ビービーアジャイルが人気に応え、未勝利戦からの連勝を決めた。大外枠からのスタートとなり、序盤は無理をせず後方3番手からの競馬。馬群の外目を徐々に押し上げ、3コーナー過ぎには中団まで進出した。4コーナーでは早めに鞭が入る展開となったが、直線では大外からジワジワと加速。坂を駆け上がるところで先頭に並びかけると、そのまま力強く突き抜けての完勝だった。
ビービーアジャイル 6戦2勝
(牡3・美浦・中舘英二)
父:サンダースノー
母:ツインダイヤ
母父:ゴールドアリュール
馬主:坂東牧場
生産者:ファーミングヤナキタ
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