■これまでのあらすじ妊娠中の妻のことなどお構いなしに家飲みをしていた夫と義家族。もともとは離れて暮らしていたのに、夫の転勤で義実家の近くに引っ越すことになって今に至る。みんな浮かれているだけなのか、それとも単に非常識なのか…。不安を抱える妻の嫌な予感が的中して!?
朝起きると、義母が台所で勝手に料理をしていました。なんと、勝手に夫が合鍵を渡していたのです!私が楽しめなかったようだから罪滅ぼしにと…お気持ちは嬉しいですが、そういうことじゃない…!義母は大量に料理を作っており、私が買いだめしていたものをほとんど使われていて…。さすがに「こんなにはたぶん食べられない」とやんわり抗議してみましたが、その返事にまたびっくり。「大丈夫よ。食べきれなかったらうちに持って帰るから」えっ、でもこれうちの食材ですよね…? 私のための料理と言いながら、持って帰ること前提ですか…?そこへ起きてきた夫はのんきにも義母の料理を喜んでいました。合鍵のことを問い詰めても「家族なんだし普通だろ?」とケロっとした顔。義家族と言えど、私にとっては他人です。勝手に家に入られる生活は嫌だと食い下がると、「心が狭い」と言われてしまって…。※この漫画は実話を元に編集していますイラスト:茅野(イラスト監修:インクルーズ)、プロット:日野光里