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ブラック企業でも「あえて残るべき人」と「すぐに辞めるべき人」の決定的な違いとは?


終身雇用という幻想が崩れ、いまや転職は当たり前の時代となった。ストレスを抱えてまで1つの会社で働く必要はまったくないが、実は問題のある会社にあえて残るほうが得するケースも存在する。「最高の会社の辞め方」を体系化してきた筆者が、すぐに見切るべき会社とそうでない会社の見分け方を伝授する。※本稿は、退職学(R)研究家の佐野創太監修『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

職場でハラスメントを受けたら
我慢せずにさっさと退職

職場におけるハラスメントは、パワハラ防止法など、さまざまな法律で禁止されています。ハラスメントが蔓延している企業は民法や刑法上の罪に問われることもあり、放置することは許されないのです。

パワハラやセクハラにあったら断固として抗議する権利があるし、相談機関などを通じて闘う道もあります。

でも、実際はどうでしょうか。社内のハラスメント窓口に相談したら、よけいひどい職場いじめにあった、などがニュースになることがあります。残念ながら、通報制度がうまく機能していることはまれなのが現実です。

ごく一部の困った人だけがハラスメントをはたらいているなら、上司や人事に相談して対応してもらえるかもしれません。しかし、パワハラやセクハラを温存する環境ができあがってしまっている組織も少なくないのです。

ひどい暴言や陰湿ないじめを受ける、上司であるのをいいことに性的な接触を求められる。そうした非常識なふるまいが改善される見込みがない会社には見切りをつけて、あなたが気持ちよく働ける別の場所を見つけましょう。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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