2021年のプロキオンステークス(G3)などを制したメイショウカズサ(牡9・栗東・安達昭夫厩舎)が、2月5日付で競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬の高知競馬へ移籍する予定となっている。
交流重賞で活躍
2021年にはダート路線で頭角を現し、プロキオンステークスを制して重賞初制覇。その後も白山大賞典(Jpn3)、浦和記念(Jpn2)と交流重賞を立て続けに勝利し、同年は地方・中央を股にかけた活躍を見せた。競走生活に一区切りをつけ、今後は新天地・高知で現役を続行することになり、さらなる走りに注目が集まる。
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