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40代タイミーおじさんが「正直もう働きたくない」ブラックすぎるパチンコ店


ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は開店前のパチンコ店で清掃の仕事をしてみた。作業中、指導係に突然強い口調で注意された“意外な理由”とは?(ライター みやーんZZ)

パチンコ店で清掃スキマバイト!
知られざる裏側とは?

氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回はパチンコ店の早朝清掃のバイトをしてきました。

朝7時すぎ、とある繁華街にあるパチンコ店前に行くと既に数人の方が集まっていました。現場を取り仕切っている掃除会社の社員さんに「スキマバイトの人ですか?」と声をかけられ、その場でチェックイン。簡単な業務説明を受けます。

どうやらこの日は10人ぐらいが作業をするらしく、そのうちの3人がスキマバイトなんだそう。集まっている顔ぶれもおばさまや若い学生さん、おじさんなど多様な感じです。

お掃除開始時間となり、パチンコ店に入って中で朝礼を行います。話を聞いていると、どうやらスキマバイトには指導係のバイトさんがつき、2人1組で清掃作業をしていく模様。基本的に指導係の方の言う通りにやれば問題はなさそうです。

僕の指導係は20代の学生さんっぽい青年。「じゃあ、そこのバケツに青いふきんを3枚、茶色いふきんを1枚、スプレーを1本、入れて持ってきてください。掃除するエリアに移動します」と言われ、必要なものを持って移動します。エスカレーターをものすごい勢いで移動していく指導係さんに置いていかれないよう、慌ててついていきました。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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