東京・有明の「livedoor URBAN SPORTS PARK」内スケートパークで開催された「ワールドスケートジャパン第8回日本スケートボード選手権大会supported by Murasaki Sports」。女子優勝は織田夢海、2位に松本雪聖、3位に尾関萌衣となった。
3本のラン+3本のベストトリックの計6本のうち最高スコア3本で競われるフォーマットにて、ランで見事な「バックサイドクルックドグラインドtoノーリーキックフリップアウト」を決めるなどハイレベルなトリックでまとめた織田が優勝を果たした。
なお、男女ともに今大会の1位と2位の選手は2026年秋開催予定の愛知・名古屋アジア大会への出場権を獲得することなる。
大会結果
優勝 : 織田 夢海
2位 : 松本 雪聖
3位 : 尾関 萌衣
4位 : 丹野 莉愛
5位 : 本間 恋愛菜
6位 : 上村 葵
7位 : 吉沢 恋
8位 : 榎並 琴音