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ダンビュライトやクリノガウディーも競演…引退競走馬が東京の舞台に集結する「Tokyo Equestrian Festival 2025」開催


10月25日(土)、東京都世田谷区のJRA馬事公苑で「Tokyo Equestrian Festival 2025(TEF2025)」が開催される。

同イベントは、東京2020オリンピック会場のレガシーとして再整備された馬事公苑を舞台に、馬術の魅力を多くの人に伝えることを目的として2022年に始動。日本中央競馬会(JRA)、日本馬術連盟、日本社会人団体馬術連盟などが協力し、馬術文化の普及と発展を目指している。

今年の注目プログラム「Welcome to TEF - OTTB Exhibition」では、かつて競馬で活躍した引退競走馬(OTTB=off-track Thoroughbred)が再び脚光を浴びる。会場では、オリンピックやアジア大会出場経験を持つトップライダーと若手有望選手が、名馬たちの“第二のキャリア”を披露する。

出演馬と騎乗者は次の通り。

元競走馬が活躍

音楽監修はDJ/音楽プロデューサーの沖野修也氏が担当。名馬たちの演技と調和する音楽演出を通じて、華やかで臨場感のあるステージを届ける。

また、引退競走馬と直接ふれあえる特別企画「Meet the Horses」も実施。イベント当日にグッズを6000円(税込)以上購入した先着120名が対象で、ダンカーク、ヒルノダムール、オーソクレース、ダンビュライトの4頭が登場する予定となっている。

入場は無料(事前登録制)で、チケットは「Teket」サイトにて受付中。定員は3000名で、締切は10月24日を予定している。

提供元:競馬のおはなし

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