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「チャンスを逃す人」と「チャンスをつかむ人」住職が教える“たった1文字”の違いとは?


周りの成功を見るたびに卑屈になる人も多いはず。努力が報われない時期は誰にでもあるが、その逆境こそが成長につながるという。禅の視点から、比較や劣等感に揺れない自分のつくり方を禅僧の枡野俊明氏が説く。※本稿は、枡野俊明『感情に振りまわされない―禅の教え42 気にしないコツ』(総合法令出版)の一部を抜粋・編集したものです。

人と比べて劣等感を抱いてしまう
現代人の多くが低い「自己肯定感」

暑い夏には炉(暖を取るための火を熾す装置)は必要ありませんし、寒い冬には扇子も必要ないと感じます。ですが、時間が経ち季節が変われば、冬には炉が、夏には扇子が欠かせないものになります。これは、時期が過ぎれば、物事の重要度が変わることを示しています。

現在の多くの人は、自己肯定感が低いといわれます。多くの人が自分を認めることが苦手なのです。他人と比べ、自分の仕事の能力や結果に結びつかない焦りで、自分の不甲斐なさに落ち込んでしまいます。

「ほかの人の成功を見るたび、自分の無力さを感じる」

「周りと差がついているように感じて、自分はダメなやつだと思う」

「自分だけ取り残されている気がする」

これらの劣等感や自信のなさは、自己肯定感の低さからきています。たしかに、仕事で成果を上げていなかったり、自分のポジションが明確でなかったりすると不安だと感じるでしょう。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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