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医者に「腹筋を鍛えろ」と言われたら、なぜか腰痛が消えた嘘のような本当のハナシ


2025年、いよいよ60歳を迎えた奥田民生。本連載では奥田民生の10年ぶりの本『59-60 奥田民生の仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル』の中から、民生流の「心の持ち方、生きるヒント」を紹介する。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」や吉川晃司との新ユニット「Ooochie Koochie」(オーチーコーチー)も話題の奥田民生は、これまでどのように考え、どのように働き、どのように周りとの関係を築いてきたのか。その頭の中をのぞいてみよう。(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)

古傷が痛むことがある

俺は20代から腰痛持ちで、しょっちゅう「ぎっくり腰」になっていた。

若いときの方が痛みが強くて、20代、30代はかなりつらかった。

当時、あまりに腰が痛かったから医者に調べてもらったら、背骨に傷があることがわかった。

それはだいぶ古い傷で、いつの傷かはいまだわからないけど、痛いときは必ずその古傷あたりも痛くなる。

だから医者には「傷の周りの背筋と腹筋を鍛えて、カバーしなきゃいけないよ」と言われた。

「筋肉は嘘をつかない」は本当か?

30代前半、それもあって家で「筋トレ」をするようになった。

その頃、俺の中では「プロレスブーム」が起きていて、「寝技をかけたい」という思いから筋トレばかりやっていた。

投げられたり殴られたりは痛いから「まずは寝技だ!」と思ったのだが、寝技をかけられるくらいに筋トレしたら首がやたらと太くなった。

そのおかげかどうかはわからないけど、いつもの腰痛がふっと消えた。

だから「筋肉は嘘をつかない」っていうのはほんとうだ。

プロレスブーム再来を望む理由

それからぎっくり腰になることはほぼなくなったけど、でもいまは腰でもまた別のところが痛くなる。

ずっとしゃがんで作業した後、立ち上がったら「おーっ、痛」ってなったり、ゴルフの後、そのまま車で2時間運転してから車を降りると痛くなったり。

若いときと違って鍛えたら完璧に治るものでもないらしいけど、筋トレすればよくなるのかもしれないから、プロレスブームがまたきたらいいのにと思っている。

(本稿は奥田民生『59-60 奥田民生の仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル』からの抜粋記事です。)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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