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春の"重ね着上手"を招集!洒落者3名が実践したノーカラー合わせ、白Tの裾出しetc. | FINEPLAY


オシャレの楽しさは、思うままにアイテムを組み合わせる自由度に隠されていると思う。とはいえ、不慣れな人にとってはそれが逆に悩みのタネにもなりかねない。

ならば、手始めに見本となりうる着こなしをなぞるのもひとつの手。今回は、街で発見した春に打ってつけ、かつ参考になりうるスタイリングをご紹介したい。

@ 重ね着はカラートーンをグラデ調にすればイージーに

池田敬忠さん(39歳)

ワントーンやセットアップ、ニットアンサンブル。着こなしが楽なうえにキマるスタイルがシーンを席巻している。やはり組み合わせの多様さにハードルの高さを感じる人は少なくないのだろう。だとしたら、まずはグラデーションを意識するといい。そう、内側に向けて明度を段階的に上げていった池田さんのように。

さらに池田さんは、ノーカラーのアイテムを採用することで首回りをスッキリさせ、レイヤードにありがちな重量オーバーを回避。顔まわりの小物を引き立てることにも繋げている。ボトムスやスニーカーも軽やかさを盛り上げるいいチョイス。

A トップスコンビの渋さを白で物腰柔らかく

中本竜太さん(34歳)

ボトムスの裾からチラ見えするソックス、テーラードジャケットの袖口から見えるシャツ袖……。細部に気を使うことで周囲から「分かってるね」を引き出せる例はいくらでも。中本さんはそれが実に巧妙である。

素朴なジャケットに色褪せたミッキープリントのスウェット。その合間にチラ見えさせた白Tのクリーンさが、味わい深い着こなしのいい抜け感となっている。端正な革靴とサンドすることで、サイドにパンサー柄をあしらった個性派ジーンズのアク抜きにも成功。

B 古着でも爽やか&上品を演出できるいい例

中村篤史さん(43歳)

シューズや小物以外のアイテムは全て古着。でもそれを思わせないスマートさが中村さんにはある。もちろん、そのカギを握るのはトップスの重ね着。

スウェットの袖丈や袖幅はたっぷりめにも関わらず、着丈は短め。それゆえ自然と腰位置が高めに設定され脚長効果を誘発。それだけではない。ハイネックのインナーが品を誘い、ショルダー掛けしたバスクシャツが爽やかさを演出。結果、上品な大人カジュアルに仕上がっている。

自由に組み合わせていると見せて、その実「グラデ調に合わせる」、「白を挟む」、「“着込む以外”のアイテムを併用する」など、その背景には細かなMyルールが存在。逆を言えば、それに則れば重ね着は自由自在ということ。今回の御三方を参考にぜひともチャレンジしてほしい。

(この記事はOCEANS : 『春の“重ね着上手”を招集!洒落者3名が実践したノーカラー合わせ、白Tの裾出しetc.』より転載)

提供元:FINEPLAY

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