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「仕事が早い人」と「仕事が遅い人」を分ける、たった1つの違い


「あの人は、いつも仕事が早いね」と言われる人がいる。そうした仕事が早い人と、仕事のスピードにムラがあったり、遅かったりする人の違いはどんなところにあるのだろうか。実は、「タスク処理のスキル」ではない部分で差がついている。

ダイヤモンド・オンライン会員限定で配信中の本連載をまとめた電子書籍『結果を出す人の仕事術』(石倉秀明著)の発売を記念して、特別編をお届けする。(構成/ダイヤモンド・ライフ編集部)

仕事ができる人は
「○○まで」の時間が短い

「これそろそろやらなきゃいけないけど、後で考えようかな……」

「まずはやり方を整理してから始めよう」

こんなふうに仕事を後回しにした経験、あるいは実際に作業を始める前に考えを整理するのに時間がかかった経験はないでしょうか。

仕事に着手するまでの時間と、実際に手を動かす時間を分けると、「着手するまでの時間」の方が長いという人は多いと思います。特にやったことがない仕事の場合、着手するまでの時間が長くなりがちです。

一方で、着手するまでの時間が短い人もいます。その時間が短ければ、あとは手を動かすだけですから、簡単なタスクの場合すぐに終わります。

仕事ができる人は余裕がある
納得の理由

タスクが終わっていれば、その人は手が空いていたり、仕事相手からボールが返ってくるのを待っていたりする状態にあるということになります。つまり、かなり余裕がある状態、突発的なことが生じても対応できる、自分で状況をコントロールしやすい状態だといえます。

仕事ができる人は、その仕事の経験の有無にかかわらず、着手するまでの時間が短い。だからこそ、ほかの人よりタスクを早く終えることができるのです。

また、これまでやったことがない仕事の場合、その仕事にどれだけの時間がかかるのかわかりません。直前にやり始めて、期限までに全然終わらなかった……ということになりかねない。早く着手できていれば、そうした事態に陥ることも防げます。

「いつも仕事が早い人」は、どんな仕事でも着手するまでのスピードが早いのです。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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