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ルメール騎手がインドG2で7着…「コースはロンシャンに似ている」


現地2月1日、クリストフ・ルメール騎手がインド・マハラクシュミ競馬場で23年ぶりに騎乗。4Rでは大きく出遅れて着外、5Rの印G2・ザ・ドクターSCジャインスプリンターズチャンピオンシップ(芝1200m)では、後方から伸びあぐねて7着に敗れた。明日2日はインドダービー(印G1・芝2400m)に騎乗を予定している。

レースを終えたルメール騎手は「久しぶりでしたからここに来れて嬉しいです。(G2では)他の馬を気にして後ろの方になりました。最後は疲れてしまいましたね。(久しぶりのインド競馬については)馬のレベル、ジョッキーのレベルも良くなりました。走りやすくてコースはロンシャンに似てます。フォルスストレートがあります。直線も500mくらいで凄く良いコースです」とレースを振り返った。

「チャンスはあると思います」

23年ぶりにインドで騎乗中のC.ルメール騎手
23年ぶりにインドで騎乗中のC.ルメール騎手

続けて「(昔の仲間も)みんな覚えていてくれて嬉しいです。明日(インドダービー)も楽しみですね。(騎乗馬のサイキックスターは)インディアンオークスを勝った馬ですから能力はありそうです。枠(15番ゲート)は厳しそうですが良い馬なのでチャンスはあると思います。頑張ります」と、インドのビッグイベントへ向けて意気込んだ。

提供元:競馬のおはなし

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