• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 趣味
  • マットBENNY’S.LTD.×JAPAN GT-SR 250(5MT)【レビュー】

マットBENNY’S.LTD.×JAPAN GT-SR 250(5MT)【レビュー】


迷ってるヒマはない

英国のカスタムビルダーの手になるバイクが日本で手に入る! そんなマニアックなマットモーターサイクルズから、日本専用の限定モデル「BENNY’S.LTD.×JAPAN(ベニーズリミテッド×ジャパン)GT-SR 250」が登場。貴重で独創性あふれるマシンの魅力に触れた。

英国発の個性あふれるストリートバイク

なにはともあれバイクは気に入ったモデルを買うのが一番! 気に入るポイントはさまざまあれど、まずは見た目が9割(自分調べ)……。ということで、黄色のタンクがステキなマット・ベニーズリミテッド×ジャパンGT-SR 250はいかがでしょう!?

マットモーターサイクルズは、ヴィンテージバイクのカスタムで名を挙げたベニー・トーマスさんが、2013年にイギリスはバーミンガムで設立した新しいブランド。2019年から販売が始まった日本市場では、すでに両手に余るモデルが用意されている。懐かしいレトロなスタイルに、どこかストリートの風を感じさせるクールな外観がラインナップに共通する持ち味。250ccの単気筒モデルをメインに、125cc版も用意される。海外から輸入されるコンプリートカスタムにして、70万円台からというリーズナブルな価格設定が特徴だ。今回取り上げるベニーズリミテッドには、76万6700円のプライスタグが付く。

真面目なユーザーが多い日本では、フルカスタムというといまだに「切った張ったのヤクザな仕様」(失礼!)をイメージする人がいるかもしれないが、マットモーターサイクルズは、英国風のスパイスを利かせた少量生産の手堅いビジネスを狙っている。具体的には、「空冷単気筒+5段MT」をシンプルな鋼管フレームに載せた基本構造をうまく活用しながら、ハンドル、タンク、マフラー、シートにホイール、さらにはヘッドランプやインジケーター(ウインカー)ほか、各パーツをセンスよく組み合わせて、どんどん目新しいモデルをリリースしていく。要はマットというセレクトショップに、専門のコーディネーターが常駐しているようなものだ。

自分のような無粋な人間は、マットのラインナップを前に、「モデル名が暗記できない! 明確に区別できない!!」と職業的な危機感をおぼえるが、同社の主なターゲットたる高感度なシャレ者の方々は、次々と繰り出されるニューカマーのなかで「ビビビッときた」(死語)バイクが現れたら手を伸ばせばいい。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう