2024-08-27 16:30 浸水被害が減少 大雨で100戸以上が床上浸水するような被害は10年以上なく 埼玉・川口市 下水管の改良や地下の雨水貯留施設を整備 まち自体に巨大な調節池機能を 昨年3月に供用開始となった東川口貯留管内部。直径4.65メートル、長さ418メートルの巨大な管は7100立方メートルの貯留能力を持ち、JR東川口駅周辺の高架下浸水対策として整備された(川口市上下水道局下水道建設課提供) 埼玉県川口市の浸水被害がここ数年、減少傾向にある。大雨により、市内100戸以上が床上浸水するような甚... 続きを読む(外部サイト) 提供元:埼玉新聞 (最終更新:2024-08-27 13:26)