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「あいさつを無視された」とき、いつも機嫌のいい人は「自分の機嫌」をどうとるのか?


「いつも他人と比べてしまう」「ふとしたことで感情的になってしまう」「不安や心配でモヤモヤする…」。仕事や人生に悩んでしまった時、どう考えればいいのでしょうか。『機嫌のデザイン』の著者であり、数々の名言がXで話題となった、秋田道夫氏が教えてくれた「ご機嫌な毎日が続くヒント」を紹介します。(イラスト(C)冨田マリー)

ご機嫌な毎日が続くヒント

「あいさつを無視された」ときは、「相手との距離感を測ることができた」と考えて、機嫌を保つ。

いつも機嫌がいい人は、あいさつをして相手との適切な距離をはかります。

挨拶が無視されたからといって、相手に怒ったり、落ち込んでしまう必要はありません。

「今日は距離をとったほうがいいんだな」と考えて、お互いに摩擦が生まれないようにすればいいのです。

そうすることで、感情を乱されずに、自分の機嫌を保つことができます。

よけいな期待をせず、「自分を景色」だと考えて、美しく保つ気持ちを持ってみてください。

心のなかに、きっとゆとりが生まれるはずです。

(本稿は秋田道夫著『機嫌のデザイン まわりに左右されないシンプルな考え方』から一部を抜粋・改変し、マンガ化したものです)...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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