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【人気ダイエットコーチが教える!】無性にラーメンやポテチが食べたいとき、体が本当に欲しているものとは?


Photo: Adobe Stock
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「ダイエットにはガマンが必要」「痩せてもどうせリバウンドする」…。そんな世間の常識を覆した話題のダイエット本の「実践篇」が満を持して登場! 新刊『3か月で自然に痩せていく仕組み 実践BOOK』(野上浩一郎著)では前著の理論に基づき、おすすめの朝・昼・晩の家メシレシピや外食メニューを紹介。すぐにダイエットに取り組みたくなる仕掛けも満載です! この連載では本書より抜粋して、3か月で自然に痩せて二度と太らない体になる「3勤1休ダイエット」のコツを紹介します。

しょっぱいものが食べたいとき、漢方的な考え方は?

甘いものはそれほど食べたくならないけれど、たまにしょっぱいものは無性に食べたくなる。そういう方は多いです。

ラーメンはもちろん、ポテトチップス、せんべいなど、塩気が欲しくなるんですよね。実は、漢方的には「腎」(泌尿器・生殖器・腎臓)が弱っているとき、しょっぱいものを食べたくなると考えられています。
自然にある食材で、しょっぱいものというのは海藻類。つまり、わかめ、昆布、ひじきなどです。

本来、海藻類を食べれば体は満足します。

ところが、簡便さに慣れた私たちは、わざわざそれを食卓に用意するのではなく、ふらりとラーメン店に入ったり、ポテチやせんべいの袋を開けてしまったりしがちです。そして、体が本来欲しているわけではないものを食べて、無駄に糖質とカロリーを摂取してしまうのです。

だから、ラーメンを無性に食べたくなったら、海藻系のメニューを食べましょう。本書で紹介している常備菜の副菜「玉ねぎとわかめのごまナムル風」「ひじきと切干大根の梅和え」は、海藻が入っているのでおすすめです。

*本記事は、「3か月で自然に痩せていく仕組み 実践BOOK」から抜粋・編集して構成しています。
著者:野上浩一郎(治療家・ダイエットコーチ) 記事監修:西井義典(医師)

医師・西井医院院長

2000年、三重大学医学部卒業。三重中央医療センター、松阪厚生病院などを経て、三重県松阪市の医療法人である実家の西井医院を継ぐ。専門は呼吸内科だが、開業後は「地域のかかりつけ医」として検診から高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風といった慢性疾患などまで、幅広く診察している。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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