「韓国語をイチから勉強したい」「韓国旅行に行く前に少しでも韓国語を覚えたい」。そんな人におすすめなのが『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』(ハングルノート加藤著)だ。「こんな本がほしかった!」「本当にゼロからわかる、初心者におすすめの1冊」「コスパ最強本」と話題になっている。著者は月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の管理人で、韓国旅行情報のYouTuberとして活躍するハングルノート加藤氏。今回は本書の発売を記念して、本文から一部抜粋・再編集して紹介する。
南大門や東大門の市場で買い物するときは、笑顔で「安くしてください ッカクカジュセヨ(?????.)」と言うと、少しお得に買えることも。
僕の個人的な感覚ですが、値札がない(価格が表示されていない)お店は価格交渉アリだと思っています(笑)。
値札がないお店は、人を見て価格を変えている可能性があるので、「いくらですか(?????)」と聞いて、笑顔で価格を交渉してみましょう。
また、市場で売っているキムチをお土産に持ち帰るときは、少し注意が必要です。
キムチは発酵食品のため、梱包をしっかりしていないと、スーツケースの中でキムチが爆発(!?)して、においや汁などがもれて、大変なことになります。
もれないよう対策が必要です。
キムチを買うときに、お店の人に「飛行機に乗って帰ります ピヘンギ タゴ トラガル コエヨ(??? ?? ??? ???.)」と伝えれば、しっかりと梱包してくれるはずです。
心配な方は「ちゃんと梱包してください チャル ポジャンヘ ジュセヨ(? ??? ???.)」と伝えたり、もれないよう、自分で対策しましょう。
ここで紹介した韓国語のフレーズは書籍『韓国語1年生』で音声を聴くことができます。
また、語学学習アプリの「Papago」を使うと、正しい発音がわかりますよ。
韓国語は「こんなシチュエーションで、こういうフレーズを使うんだ!」とリアルにイメージできると、どんどん身についていきます。
ぜひ実際に使ってみてくださいね。
※本記事は、『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』の本文を一部抜粋、再編集しています。