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「チームに覇気がない」ときメンバーが実は「嫌だな」と思っている2つのこと


Photo: Adobe Stock
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ビジネスパーソンの悩みの多くは人間関係に由来するものではないだろうか。現在、この問題をはじめ、仕事にまつわる多くの悩みを圧倒的な説得力をもって解決することで人気なのが、プロデューサー・佐久間宣行さん初のビジネス書『佐久間宣行のずるい仕事術』だ。2023ビジネス書グランプリを受賞したこの本は、SNSで「働くすべての人に読んでほしい」「人生の教科書にします」と絶賛コメントが多数寄せられている。ここでは本書から佐久間氏が提唱する仕事術の一部をお届けする。

>>第1回から読む

チームに覇気がない?

書店に足を運ぶと、部下や後輩の育成法について書かれた本がたくさん並ぶ。

もちろん、それぞれに説得力があるし、役に立つものだろう。

ただ、たくさんの後輩やスタッフと仕事をしてきた経験から、「みんなのモチベーションを上げる方法」にかぎって言えば、次のひと言に要約できる。

リーダーがだれより本気で楽しそうに働くこと。

これに勝る育成法はない。

部下が嫌だと思っていること@「リーダー」が暗い

リーダーが明るく、フラットで、ムラがなければ、自然とチームの雰囲気はよくなる。

一方、死んだ魚のような目をしている上司の下では、つられてテンションが落ちてしまう。

部下が嫌だと思っていることA「リーダー」がピリピリしている

また、ピリピリしている上司の下では萎縮する。

僕のチームは一時期、メンタルの調子が悪い人や会社を辞めそうな人が送り込まれる「療養所」になっていた。

ひたすら楽しい現場を見せるだけで、くじけかけた人もまたがんばれるようになるからだろう。

リーダーの姿勢ひとつで、変えられることはたくさんあるのだ。

「リーダー」はだれより本気になる

リーダーが仕事に対してだれより本気で向き合っていれば、おのずとチームの「レベル」も上がる。

たとえば会議のとき、リーダーが入念な準備をして、いくつものアイデアを披露すれば、メンバーも「会議はこれくらい考えてくる必要があるのか」とわかってくれる。

チームは自分を映す鏡

言葉で「ああしろ、こうしろ」と言うとお説教になりやすく、反発されやすいが、リーダーがだれより本気で仕事をすれば、不思議とチームは自発的に動いてくれる。

チームは自分の鏡。まずは自分のどんな姿を見せるべきかを考えよう。

(『佐久間宣行のずるい仕事術』より)

※本書には、この他にも、たくさんの仕事術が収録されています)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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