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【「売れない」が「売れる」に変わる逆転の発想!】キャッチコピー本を参考にするのをやめてみる!


Photo: Adobe Stock
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小さな会社や個人商店が今すぐ売上をあげようと思った時、どの販促ツールから作ればいいのか?『「A4」1枚チラシで今すぐ売上をあげるすごい方法 「マンダラ広告作成法」で売れるコピー・広告が1時間でつくれる!』(ダイヤモンド社刊)では、販促コンサルタントの岡本達彦氏が、今すぐ売上をあげるために必要な「A4」1枚チラシを誰でもつくれる「マンダラ広告作成法」という新しい販促手法を公開。小さな会社が、今すぐ売上をあげられるすごい方法がわかると好評だ。本連載では、同書より一部抜粋、加筆して特別に公開します。

うまくいなかい時は、一旦逆のことをやってみる

いろいろ手を尽くしているのに効果が出ない方に、おススメしている方法が、「一旦逆のことをやってみる」というもの。

なぜなら、色々手を尽くしているのに効果が出ないという事は、大抵その手の尽くし方が間違っているからです。

「押してもダメなら引いてみる」という言葉を、聞いたことはないでしょうか?

「押してもダメなら引いてみる」とは、いくら押しても開かないドアを試しに引いてみると開く事があるという意味ですが、このように、色々手を尽くしているのに効果が出ない時は、逆の事を試してみると意外と突破口が開ける事が多いのです。

逆の事とはどういうことか? キャッチコピー本の例で説明しましょう。

キャッチコピー本を参考に広告を作っているのですが、
なかなか反響が出ません……

コンサルティングの相談でよくあるのが、

「色々なキャッチコピー本を参考にしながら広告を作っているのですが、なかなか反響が出ません。どうしたらいいでしょうか?」

というもの。

これはキャッチコピー本が悪いのではなく、キャッチコピー本から自分の商品に合っていないキャッチコピーをチョイスしてしまっているから反響が出ないのです。

料理で言えば、素材と合わない味付けをチョイスしてしまっているようなものです。

では、どうしたらいいのか?

そういった時は、一旦キャッチコピー本を参考にしないで、まずは商品を深く理解するところから始めるのです。

料理で言えば、味付けから入るのではなく素材を深く理解するという事です。

商品を深く理解するとは、どういうことでしょうか?

それは、

・ライバルより勝っている所はどこか?
・商品を使うとどんな良いことがあるのか?
・信用してもらう証拠は何があるか?
・商品を買って喜ぶ人はどんな人か?
・何があれば不安なく購入できるか?

などを、まずは徹底的に考えるという事です。

これらをまず徹底的に考えて、「広告で打ち出すべきメッセージはこれだ」というところまで明確になったら、そこではじめてキャッチコピー本を参考にするのです。

そうすれば、キャッチコピー本から商品に合ったコピーをチョイス出来るようになります。

「マンダラ広告作成法」シートを参考にやってみる

料理で言えば、生で食べてみたり、煮たり焼いたりして色々調理してみてどんな味になるかを知ってから、合いそうな味付けをすれば間違いなく美味しい料理になるという事です。

もし

・ライバルより勝っている所はどこか?
・商品を使うとどんないいことがあるのか?
・信用してもらう証拠は何があるか?
・商品を買って喜ぶ人はどんな人か?
・何があれば不安なく購入できるか?

というのを考えてもイメージできなければ、「マンダラ広告作成法」シートを参考にしてみてください。

「マンダラ広告作成法」シートには、それぞれの質問に対して8つの参考キーワードが書かれているので、イメージしやすいと思います。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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