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【9割の人が知らない】デジタル時代に“追伸(P.S.)”を使ってお客の背中をそっと押す方法


Photo: Adobe Stock
Photo: Adobe Stock

ヘッドラインの次に
読まれるのが「追伸(P.S.)」

出所:アルマ・クリエイション株式会社LP
出所:アルマ・クリエイション株式会社LP

「追伸(P.S.)」は手紙の最後に追加で書く。

追伸は、手紙を手で書いていた時代、本文に書き忘れたり、書き足りなかったりしたことを補足するために使われてきた。

だから、文書作成ソフト全盛の現代では、「追伸(P.S.)」を使う必要はないと思うかもしれない。

しかし、コピーライティングで「追伸(P.S.)」は、購入に向けて背中を押す大きな効果があるのだ。

ヘッドラインの次によく読まれるのが「追伸(P.S.)」だと頭にたたき込んでおこう。

最初と最後は目に止まりやすい。

だから、追伸(P.S.)は単なるつけ足しではなく、重要な要素を意図的に持ってくる必要がある。

LP・セールスレターの追伸(P.S.)に書くのは、次のような内容だ。

・メインのベネフィットのリマインド
・メインのオファーのリマインド
・本文からあえて外したベネフィットの強調
・締切のリマインド

次の事例は、本文からあえて外したベネフィットを追伸で強調している。

LP・セールスレターの基本構造がわかると、いよいよ自分で書いてみたくなるだろう。

しかし、いきなり書き始めてはいけない。

書く前に考えなければならないことがある。

それが「PMM(Product Market Matching)」だ。

この本の第4章でじっくり「PMM」についてお伝えしているのでチェックしてほしい。

この連載や本書で、ここまで述べてきたことを、次に11箇条でまとめてみよう。ぜひ熟読しながら日々のコピーライティングに活かしてほしい。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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