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ひろゆきが語る「仕事ができる人、できない人」の決定的な違い


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

仕事の進め方で優秀さがわかる

みなさん、毎日、ちゃんと仕事をしていますか。

何をもって「ちゃんと」と言うかは、その人によってバラツキがありそうですが、明らかに「仕事ができる人」と「仕事ができない人」に分かれるのも事実です。

仕事の進め方でその人の優秀さはわかります。

では、どんな特徴があるのか、1つだけ例をあげて説明したいと思います。

「誰だってミスをする」ということから考える

優秀かどうかは、「ミスをしたとき」の後始末に現れます。

まず、大前提として、誰もがミスをします。どんなに学歴が高かろうが、華麗な経歴だろうが、ミスはします。

その点は、全員が平等です。

ただ、その後の反応は人それぞれです。特に残念な人は「第三者のせいにする」「言い訳を考える」ということに固執します。

早く言い逃れをして、責任をとらないようにしようとします。

「同じミスをしないこと」が超重要

一方で、優秀な人は、ミスを認めます。たとえ、納得がいかなくても、自分の中に原因がないかどうかを考えいます。

そして、「同じミスを繰り返さない」ために、仕組みを変えたり、やり方を変えたりします。

ここが1番のポイントです。

仕事ができない残念な人は「同じミスを繰り返す」のです。

「前も同じこと言ったよね」と、他人に責任転嫁しながら、結局、自分自身がミスしたことを受け入れずに根本的な解決をしていないから、ミスは繰り返されるのです。

ということで、ミスや失敗があったときに、それを受け入れて改善するのか、見て見ぬフリをするのか。それによって「仕事ができる人、できない人」の差が現れるので、気をつけたほうがいいと思いますよ。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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