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今季はコミック『がんばれブロンコス』の第1巻、日本人中心のバスケットボールで挑むシーズン開幕


写真:さいたまブロンコス
写真:さいたまブロンコス

どん底の横浜ベイスターズを人気チームに導いた池田純氏。その変革手腕に注目が集まるさいたまブロンコスだが、2020-2021シーズンは開幕から敗戦を重ね、8連敗というスタートとなった。しかし、池田氏のブランディングとマーケティングの戦略には、さらに連敗が続くことが織り込まれており、むしろ、開幕戦を体験したことで、やるべきことを確信したという。ファンとしては不安としかいえないスタートに、池田氏が見いだした光明とはなにか。描いている戦略に迫る。

ぼろぼろだった開幕戦で得た大きな収穫

さる1月16日、B3リーグの2020-21シーズンがいよいよスタートしました。本拠地であるさいたま市の浦和駒場体育館で初戦を戦ったわがさいたまブロンコスは、金沢武士団に70対82で敗れました。以後、8ゲームを戦い、まだ1勝もできていません(2月8日現在)。つまり、開幕から8連敗ということです。

負けず嫌いの私にとって悔しさは人一倍ですが、負け惜しみでも何でもなく、実は私はこのような展開を覚悟していましたし、誤解を恐れずに言えば、8連敗が仮に10連敗、15連敗まで伸びる覚悟もしています。その理由をこれから説明します。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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