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新型レヴォーグ、アイサイト「搭載/非搭載」乗り比べでわかった進化の凄さ


Photo:SUBARU
Photo:SUBARU

スバルの新型レヴォーグが8月20日から先行予約が開始され、正式発売は10月15日を予定している。現在各地の展示会では大勢の人が会場に足を運んでいると聞くと、その注目度の高さが感じられる。実際の受注もかなり入っているという情報も聞く。エンジン・ボディ・内外装・そしてアイサイトと全方位で進化している新型レヴォーグ。運動性能はもちろんのことだが、あえてアイサイト非搭載の車に乗ると、アイサイトの進化がいかに凄いことかということに改めて気がつく。(ライター・フォトグラファー 雪岡直樹)

アイサイト20年の歴史
日々進化をしている

アイサイトは1999年の3代目レガシィ・ランカスターに装着されたADA(アダクティブ・ドライビング・アシスト)が最初の実車投入だ。以降改良を続け、2008年の5代目レガシィでEyeSight(アイサイト)と名称変更し2010年にVer.2へ進化。当時のキャッチコピーで「ぶつからない車?」として注目を浴びた。

2013年に初代レヴォーグの登場に合わせVer.3へ進化。その後は「Ver.いくつ」とは言わない小変更を繰り返している中で、より自然でプロドライバーが行うような、滑らかなブレーキングやステアリング修正を行うようになっている。2017年にアップデートを行った後、しばらく進化が止まったように感じられていたが、2020年の今回のアイサイトXで一気に進化をした。この3年間開発のリソースをアイサイトXに集中していたのかもしれない。アイサイトが世の中に出てから約20年、日々進化をしていることに改めて驚く。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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