服について考えるのは、めんどくさい。アイテム選びがめんどくさいし、コーディネートもめんどくさい。そんな男性に向けて、新刊『服がめんどい――「いい服」「ダメな服」を1秒で決める』で最短で私服を決める方法を説いた大山旬氏。「これさえ持っておけば間違いない!」という小物選びの理論を伝授する。2月8日 (土) 17時〜「二子玉川 蔦屋家電 BOOK」にて同書発売記念トークイベント開催!
その「カッコいいかも?」が、もうダサい
男性が、「これってカッコいいんじゃね?」と思って手に取る服は、だいたいダサいです。
非常に多い失敗例が、「柄物アイテム」です。
下のイラストのようなストライプシャツは、主張が強すぎます。
アイテム単体で見ると、イケてるように見えるかもしれませんが、実際に着てみると、とても悪目立ちします。
失敗を回避するためには、「無地」がおすすめです。
あるいは、主張の強くない柄を選ぶようにしましょう。
ボトムスの柄物も絶対NG!
シャツと同じく、ボトムスのアイテムも、主張しすぎはダメです。
特に、下のイラストのように、チェック柄などは絶対にNG。
こちらも、できるだけ地味な印象の「無地」を選びましょう。
色は、「ネイビー」や「グレー」など、落ち着いた色がベストです。
おしゃれなコーディネートは、これだ!
シンプルで無難なアイテムを選べば、あとは簡単です。
柄が主張しないストライプシャツとスラックスを選べば、誰が着ても似合うコーディネートが完成します。
下のイラストのように、柄は全身で1つだけに留めておくのがポイントです。
以上、男の人がやりがちな失敗例をもとに、おしゃれのコツを紹介しました。
ぜひ、あなたの「つい選んでしまうアイテム」をアップデートしてください。...