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普通の捜査モノにはもう戻れない? ミリタリー×ミステリーで全米が熱狂する人気ドラマ『NCIS』最新2シリーズを徹底解説

(c) 2025 Paramount International

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 警察でもFBIでもない、アメリカ海軍の闇を暴くエリート捜査官たち。そんな特殊組織「NCIS」の活躍を描く本作は、圧倒的なスリルと胸を熱くする人間ドラマで世界中を虜にしてきたアメリカの人気テレビドラマ。伝説の男の原点に迫る『オリジンズ』と、初の海外展開『シドニー』。マーベル・ユニバースならぬ“NCIS・ユニバース”注目の新顔2作品が、J:COM STREAMで最速配信(見放題)。シリーズ初心者でも楽しめるポイントを含め、その魅力を徹底解説!
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警察でもFBIでもない? “NCIS” ってそもそも何者!?

 そもそも特殊組織「NCIS」とは何者なのか。「NCIS」とは、実在する機関(Naval Criminal Investigative Service)の略称。警察でもFBIでもない、アメリカ海軍や海兵隊に関わる事件を扱うプロフェッショナル集団(海軍犯罪捜査局)だ。海軍・海兵隊員が被害者になった事件はもちろん、容疑者となった事件、軍の機密情報が絡む事件、基地内での犯罪までを管轄。軍内部の闇や国家安全保障に直結する重大事件を、日々解決に導いていく。

 本シリーズの魅力は、単なる1本のドラマに留まらない世界観の広がりにある。本家『NCIS〜ネイビー犯罪捜査班』を軸に、『ロサンゼルス潜入捜査班〜NCIS: Los Angeles』、『NCIS: ニューオーリンズ』、『NCIS: ハワイ』、初の“国際”スピンオフ 『NCIS: シドニー』など複数のスピンオフが展開される。そのスケール感はまさに刑事ドラマ版の“マーベル?ユニバース(MCU)”。作品を越えてキャラがリンクし、他シリーズに登場したり、イベントでチームが連携したりするのも魅力だ。世界を広げ続けるこの熱狂的な展開こそ、NCISシリーズが20年以上愛され続ける理由だ。

国家の“聖域”に踏み込む、規格外のミリタリー×ミステリー

(c) 2024 Paramount Global

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 本シリーズの最大の魅力は、なんといっても普通の刑事ドラマではあり得ないスケール感と迫力だろう。身近な殺人事件から始まり、最新鋭の軍事兵器が絡むテロ計画、国際的なスパイ工作、機密情報の争奪戦まで??。「軍」が舞台だからこそ、事件のスケールが一気に国家レベル・地政学レベルに跳ね上がるのが“NCISユニバース”の真骨頂だ。この「軍絡み」ならではの国家安全保障レベルの脅威と、それをたった一つのチームが食い止める爽快感は、一般的な刑事ドラマには絶対にない興奮と爽快感がある。刑事ドラマ好きはもちろん、「普通の警察ものに飽きた」という人にもきっと刺さるはずだ。

 そして、これはNCIS全シリーズに言えることだが、捜査班のキャラクターの個性がバツグンなのも大きな見どころだろう。軍上がりの武闘派だけでなく、ハイテク・サイバー担当 や、天才科学捜査 、毒舌・検死担当、さらには色気やユーモア担当までそれぞれの分野の超エリートたちが化学反応を起こしながら、時には衝突し、時には補完し合いながら事件を解決していくワクワク感がたまらない。個性派キャラたちの、クスッと笑えるユーモアたっぷりの掛け合いも見ていてクセになる。

(c) 2019 ViacomCBS

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 今回、本シリーズの最新2作がJ:COM STREAMに登場! NCISユニバースの中でも、今もっとも熱い注目を集める『オリジンズ』(5/15〜配信)と『シドニー』(5/22〜配信)がついに視聴可能となる。最新作である『オリジンズ』と『シドニー』は、シーズン数が2や3と話数がまだ少なく、コンパクト。ほぼ毎回違う事件が起こる1話完結型のため、シリーズが多すぎて手が出せなかった人や、長寿シリーズに圧倒されてしまう人にも入りやすいのが最大の魅力だ。全米で長年高視聴率を記録し、20シーズンを超えても支持され続けているのは、まさに多くの視聴者に愛されている証拠と言えるだろう。

 『オリジンズ』は、伝説のリーダー・ギブスの若き日を描き、知られざる物語を掘り下げる原点回帰作品。一方で、 アメリカを飛び出し、シリーズの可能性を世界へ広げた『シドニー』。どちらも「新しい物語の始まり」であり、予備知識ゼロからNCISの世界に飛び込むには最高の2作品だろう。
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90年代のレトロな熱量 ハイテクに頼らない“泥臭い”捜査が胸を熱くする

(c) 2025 Paramount Global

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 本編で、寡黙で冷静沈着、ほとんど無敵のように見えたリロイ・ジェスロ・ギブス。そんな“最強の男”はいかにして誕生したのか?『オリジンズ』は、ギブスが「無敵のリーダー」になる前の、葛藤や未熟さが現れた新人時代を描く物語だ。「これは俺が語らない物語」とギブスが若かりし頃を回想する形で展開していく。

 彼がまだ新米捜査官だった頃、妻と娘を失った深いトラウマを抱え、未熟さと葛藤の中で必死にもがく「人間ギブス」の姿がここにある。「無敵のタフガイ」として君臨するギブスが、実は妻と娘を失った直後の深い喪失感の中で、怒り・無力感・復讐心を抱えもがく姿は、本編を見守ってきたファンにとっては「これがあのギブスの原点か」と、胸に刺さる。逆に本編を全く知らなくても、彼の悲しみから這い上がる姿はひとりの青年の成長ドラマとして、心を打つものがある。

 また、ハイテクがまだ普及していない1990年代初頭の設定だからこそ、勘と足と人間力で事件を解決する、レトロで熱量のある捜査描写も光る。当時の社会情勢や軍の空気感もリアルに映し出され、本編とは一味違う「アナログな刑事ドラマ」の味わいが楽しめるのも本作の大きな魅力。現代のハイテク捜査に慣れているからこそ、泥臭い捜査と熱い人間ドラマに、胸が熱くなってしまうはずだ。

(c) 2025 Paramount Global

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 シーズン1ではギブスの喪失と始まりが描かれ、重厚かつシリアスなトーンで感情移入を誘ったが、続くシーズン2では仲間との信頼関係やロマンス、軽やかな掛け合いが増え、より多層的な人間ドラマへとシフトしていく。恋愛やチームの絆がメインとなるため、ロマンス好きにもサスペンス好きにも刺さるはずだ。ギブスと同じく新米捜査官のララ(マリエル・モリーノ)とのロマンスの行方や、本編で後にギブスの妻となる若き日のダイアン(キャスリーン・ケニー)とのロマンスからも目が離せない。

 そして最大の見どころが、時空を超えたクロスオーバー。現在のギブス(マーク・ハーモンが本人出演)が登場し、若き日の自分と物語が交差する感動的なエピソードは、まさに感涙必至の展開だ。過去を振り返りながら現在の心境を語る、人生の深みを感じさせる演出はファンだけでなく未視聴者の心も揺さぶるはずだ。

 『オリジンズ』は、ギブスという人物のルーツに直球で迫るため、長年のファンにはたまらないシーズンだ。一方で、シーズン数がまだ少ないため、予備知識ゼロでOKなのは初心者にも嬉しいポイント。『オリジンズ』は、「一番入りやすいのに、一番深い」最高のスピンオフと言えるだろう。
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NCISが領域展開! 米豪のプロが火花を散らす、異色タッグの快進撃

(c) 2025 Paramount International

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 シリーズ20年の歴史で初めてアメリカ国外を舞台にしたスピンオフが『シドニー』だ。リアルな国際情勢が産んだ米英豪の軍事同盟「AUKUS(オーカス)」発足を背景にした超リアルな設定で、アメリカ海軍犯罪捜査局(NCIS)とオーストラリア連邦警察(AFP)の合同チームが、シドニーを拠点にインド太平洋地域の海軍犯罪に挑んでいく。潜水艦技術や機密情報を巡る国家レベルの脅威が次々と発生し、普通の刑事ドラマでは味わえないスケール感が炸裂する。全米放送でも初回から高視聴率を記録し、「今もっとも勢いのあるスピンオフ」と言われるのも納得の面白さだ。

 『シドニー』シリーズは、文化も価値観も違うプロ同士がぶつかり合い、徐々に最高のチームになっていく過程が最大の魅力だ。同じ英語圏でも、アクセント、スラング、運転のルール、組織の常識がまるで違う。些細な日常のギャップがユーモアたっぷりに描かれ、シリアスな事件のスパイスになり1話見たら止められなくなる。印象的だったのは船の呼び方のこだわりだ。

 NCIS側は潜水艦を「ボート」、空母を「シップ」と厳密に言い分けるプロの意地を見せるが、地元の警察メンバーとは認識のズレが露呈。最初は皮肉をぶつけ合い、互いのプライドがぶつかり合う。しかし「たかが言葉」と笑い飛ばすのではなく、それぞれの専門性と経験を認め合い、歩み寄っていく過程に胸が熱くなる。この“異色のタッグが本物の家族になっていく化学反応”こそ、これまでのNCISシリーズにはなかった新鮮な魅力だ。

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 さらに、煌びやかな港町から手つかずの大自然まで、オーストラリアの圧倒的なビジュアルが毎話楽しめるのも大きな見どころだ。「オペラハウス」や「ボンダイビーチ」など、世界的な観光名所が続々と登場し、刑事ものながらまるで旅行しているような気分になれる。事件の緊張感と美しい風景が絶妙にマッチした「絶景ミステリー」としても最高だ。

 シーズン2では、信頼していた人物の裏切りや、衝撃のクリフハンガーなど、チームの絆が試される要素が強い。裏切りや秘密、過去の清算がテーマになっていて、単発事件だけでなく長期伏線っぽい捻りが多いのもサスペンス好きにはたまらない。

 そして最新シーズン3では、シーズンを重ねるごとに、バラバラだった米豪のメンバーが、一つの「家族」へと深化していく。さらに過酷なオーストラリアの大自然を舞台に、より深く、より壮大な人間ドラマが繰り広げられる。キャラクターの過去が次々と掘り起こされ、単なる事件解決ではなく「誰が何を隠していたか」が明らかになる展開も! シーズン2終盤からは特に「次はどうなる!?」と、視聴が止められなくなるはずだ。
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加速する“NCIS旋風“、気になる行く末は…?

(c) 2025 Paramount International

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 『オリジンズ』は、シーズン2でファン必見の感動回も誕生するなど、シーズン1よりさらに深くなる濃密な人間ドラマに魅了される。『シドニー』は、シーズン2の強烈なクリフハンガーをしっかり回収しつつ、新たな大規模陰謀が次々と絡む展開で、シーズン3もますます目が離せない。

 全米が熱狂している今もっとも勢いのある話題作を、どこよりも早く楽しめるのは本当にアツい。シリーズが多すぎて手が出せなかった人こそ、最新の『オリジンズ』と『シドニー』が最高の入門編だ。伝説のリーダーが生まれる原点と、世界を舞台に新たな絆を紡ぐ異色タッグ??この2作から始めれば、あなたもすぐにNCISユニバースの一員になれる。そして、この世界観にハマり、NCIS本編や他のシリーズにもきっと手を伸ばしたくなるはずだ。今すぐJ:COM STREAMで、未知なる海軍ミステリーの世界へ飛び込もう!
ドラマ『NCIS : オリジンズ』シーズン2は5月15日より、『NCIS : シドニー』シーズン3は22日よりJ:COM STREAMで見放題で最速配信!
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他にもパラマウントの超人気ドラマ「エルズベス」と「マトロック」の最新シーズンも最速配信中!毎週金曜日に新エピソード更新!
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■ドラマ「エルズベス」シーズン3
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■ドラマ「マトロック」シーズン2
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◆J:COM STREAMとは?

 J:COMが月額1,100円(税込)で提供する動画配信サービス。テレビ朝日の最新ドラマや人気バラエティを中心に幅広いジャンルの作品をそろえる「TELASA(※)」も追加料金なしで視聴可能。アニメ、国内外のドラマや映画、時代劇、歌舞伎など多彩なジャンルの新作・話題作が見放題で、韓国・中国作品も充実。お得な割引がある「J:COM TV シン・スタンダード」コースなら、「J:COM STREAM」に加え、ライブ放送が充実した専門チャンネルもセットで楽しめる。。2026年7月1日から「ディズニー・チャンネル」「ディズニージュニア」「Dlife」「ナショナルジオグラフィック」の4chがシン・スタンダードに追加でさらに充実!

※TELASAは、一部作品を除くTELASA見放題プランの作品が対象。配信日が一部異なる場合あり。特典の映画館クーポンおよびPontaポイント還元の適用なし。
ドラマ『NCIS : オリジンズ』
【キャスト】
オースティン・ストウェル(若き日のリロイ・ジェスロ・ギブス役)
カイル・シュミッド(マイク・フランクス役)
マリエル・モリノ(セシリア“ララ”ドミンゲス役)
タイラ・アバクランビー(メアリー・ジョー・ヘイズ役)
ディアニー・ロドリゲス(ヴェラ・ストリックランド役)
ケイレブ・フット(バーナード・“ランディ”・ランドルフ役)
ドラマ『NCIS : シドニー』
【キャスト】
オリヴィア・スワン(ミシェル・マッキー役)
トッド・ラサンス(ジム“JD”デンプシー役)
ショーン・サーガル(デショ―ン・ジャクソン役)
トゥウリ・ナークル(エヴィー・クーパー役)
マヴォ―ニ―・ヘイゼル(ブルーバード・“ブルー”・グリーソン役)
ウィリアム・マクインズ(ロイ・“ロージー”・ペンローズ役)
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