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ディズニー、2026年は超大作ラッシュ 「スター・ウォーズ」「トイ・ストーリー」「アベンジャーズ」新作公開へ

TM & (C) Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved (C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved. (C)2025 MARVEL

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 現在公開中の『ズートピア2』や『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが、2026年に公開を予定している主要スタジオ(ディズニー、ピクサー、ルーカスフィルム、マーベル・スタジオ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズ)の新作映画を一挙紹介する。※下記は2025年12月時点の情報。

mokuji目次

  1. 20世紀スタジオ 『HELP/復讐島』
  2. サーチライト・ピクチャーズ『レンタル・ファミリー』
  3. ディズニー&ピクサー 『私がビーバーになる時』
  4. 20世紀スタジオ 『プラダを着た悪魔2』
  5. ルーカスフィルム 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
  6. サーチライト・ピクチャーズ『これって生きてる?』
  7. サーチライト・ピクチャーズ『アン・リー/はじまりの物語』
  8. ディズニー&ピクサー 『トイ・ストーリー5』
  9. ウォルト・ディズニー・スタジオ 『モアナと伝説の海』
  10. ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 『Hexed(原題)』
  11. マーベル・スタジオ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
  12. ディズニープラス配信ラインナップ
 春休みには、ディズニー&ピクサーによる完全オリジナル長編アニメーション『私がビーバーになる時』が3月13日に公開。続くゴールデンウィークには、ファッション業界を舞台に世界的大ヒットを記録した名作の続編『プラダを着た悪魔2』が5月1日に登場する。

 さらに5月22日には、「スター・ウォーズ」シリーズが約7年ぶりに劇場へ帰還。動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で高い人気を誇るドラマシリーズの主人公、ディン・ジャリンとグローグーが映画初登場を果たす『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開される。

 さらに夏には、1995年に公開されて以来、世代を超えて愛され続ける「トイ・ストーリー」シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が公開予定。ウッディとバズの新たな冒険が描かれる本作は、シリーズの原点に立ち返りながらも、新たな感動と驚きを届ける作品となることが期待されている。

 また、昨年大ヒットしたディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』の実写映画も夏に日本公開予定。

 年末には、マーベル・スタジオが贈る「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、12月18日に日米同時公開。2026年の締めくくりを飾る超大作として、大きな注目を集めそうだ。

 なお、ディズニーの物語は劇場公開作品にとどまらない。ディズニープラスでは、映画作品に加え、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック、そしてスターから、多彩な新作ドラマやドキュメンタリーが続々配信予定。日本発のロマンティックコメディ『メリーベリーラブ』(仮)や、トラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』、韓国ドラマ『パーフェクト・クラウン(原題)』『再婚承認を要求します』など、注目作が控えている。

20世紀スタジオ 『HELP/復讐島』

2026年1月30日(金)公開
 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)、そして「スパイダーマン」シリーズ(02・04・07年)を生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミだが、彼の原点は1981年に公開された『死霊のはらわた』。シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖を革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、ホラーの常識を覆した。そんなライミが今度は“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す。

 本作の舞台は“無人島”。会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった――。

 怪我で動けないブラッドリー。リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でもいばり散らすブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。誰もいない無人島で、立場も理性も崩壊していく先に待つのは――想像を絶する結末。
監督・製作:サム・ライミ  
出演:レイチェル・マクアダムス/ディラン・オブライエン
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

サーチライト・ピクチャーズ『レンタル・ファミリー』

2026年2月27日(金)公開
 映画『ザ・ホエール』(2022年)で第95回アカデミー賞主演男優賞受賞に輝いたブレンダン・フレイザーが主演。監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』(19年)でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、『Beef/ビーフ』、『TOKYO VICE』などを手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。長編2作目となる本作は、日本を舞台にしたオリジナル作品。

 東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレーザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

 共演には、エミー賞ノミネート俳優・平岳大(『SHOGUN 将軍』)、山本真理(『PACHINKO パチンコ』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』)、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明(『シン・ゴジラ』『カンゾー先生』)が名を連ねる。
監督: HIKARI
出演:ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本 真理、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽ほか
北米公開: 11月21日
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. 

ディズニー&ピクサー 『私がビーバーになる時』

2026年3月13日(金)公開
 “もしも動物たちの世界の住民になれたら”――主人公は、動物が大好きな大学生・メイベル。科学者たちが発明した、人間の意識をリアルなロボット動物に“転送”させる方法を利用し、もふもふでキュートなビーバー型の動物ロボットに「ホップ(※意識転送)」する。動物たちと話せるようになったメイベルは「これって最高〜!」と喜びを爆発させるが、そこは“食べられても仕方ない”といった自然の掟“池のルール”が息づく、予想外にシビアな世界だった。

 戸惑うメイベルだが、ビーバーの王であるキング・ジョージや、のんびり屋さんのビーバー ローフ、熊のエレンたちと仲間になり、動物界のルールを学んで徐々になじんでいく。そんなメイベルには、ビーバーになる大きな目的があった。それは、メイベルにとって大切な“森を壊そうとする人間に立ち向かう”こと。

 ある日、さまざまな種族の動物の王たちが集まる動物大評議会が招集される。評議会メンバーたちは、人間が森を侵略しようとしていることを知り大激怒!昆虫の女王である蝶は「人間の王様を潰すのよ!」、イモムシも「奴らは僕らを潰す!仕返しすべきだ!」と虫目線の過激な発言で、動物たちは人間の王である市長を“始末する”恐ろしい計画を企てる。このままでは動物の世界と人間の世界が衝突してしまう…動物たちの計画を止めなければならない、けれども森を守りたい―葛藤するメイベルが選んだ驚くべき計画とは?
監督:ダニエル・チョン
制作:ニコル・パラディス・グリンドル
(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

20世紀スタジオ 『プラダを着た悪魔2』

2026年5月1日(金)公開
 時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006年)。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、目まぐるしい日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく――。

 どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し、応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生のきらめきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年近く経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。

 その続編となる『プラダを着た悪魔2』は、ファッションの仕事に充実感をおぼえながらも、自らの夢のためミランダの元を去ったアンドレアと、彼女の人生を大きく動かしたミランダが再会。かつて“悪魔”のようにも思えたミランダがアンドレアの人生にどのように関わってくるのか。2人の物語が再び始まる。
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ 
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ルーカスフィルム 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

2026年5月22日(金)公開
 ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後、銀河宇宙は無法地帯と化していた。
 一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、ある日一件の仕事を請け負う。それは強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在とも言われる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるというものだった。

 多額の報酬と引き換えに、一度はグローグーを引き渡したマンダロリアンだったが、この子に不思議な縁を感じた彼は、依頼に背いてグローグーを奪還。長く果てしない旅の中で、2人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、何としてでもグローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追う。果たしてマンダロリアンとグローグーに待ち受ける運命とは?
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
TM & (C) Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

サーチライト・ピクチャーズ『これって生きてる?』

2026年春公開
 トップ俳優としてだけでなく今や監督としてもアメリカ映画界を背負うブラッドリー・クーパーによる最新作。

 二人の子どもにも恵まれ、順調なはずだった夫婦、アレックスとテス。中年にさしかかり、置き去りにしてきたそれぞれの夢が二人の結婚生活を終わりに向かわせる。失意の中、ニューヨークの街でふと足を運んだコメディクラブで偶然舞台に立つアレックス。夫婦の赤裸々な関係を“笑い”に変えながら、新しい生きがいを見つけていくアレックス。その先にあった思いがけない人生とは…。
監督:ブラッドリー・クーパー
脚本:ブラッドリー・クーパー、ウィル・アーネット、マーク・チャペル
出演:ウィル・アーネット、ローラ・ダーン、アンドラ・デイ ほか
北米公開:2025年12月19日
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

サーチライト・ピクチャーズ『アン・リー/はじまりの物語』

2026年初夏公開
 18世紀のイギリス、貧しい鍛治職人の家に生まれたアンは信仰心の厚い女性として育つ。4人の子どもを授かるも、全てを幼くして失うという悲痛な体験の中、自らが“キリストの女性の姿の生まれ変わり”である、確信的な啓示を得る。彼女の性別、人種の平等を説く生き方は多くの人々をひきつけていくのだったが、反感や警戒を感じる勢力から苛烈な迫害を受けていく。わずか8人の信徒とともにアメリカに渡り、性別、人種の平等信仰をもとにした理想の生活を実現するユートピアを求めるのだったが、そこでも大いなる困難が待ち構えていたのだった。

 数々の受難にも耐えながら”シェーカー教団”と呼ばれるユートピアを築いたアン・リー。その精神的な影響のみならず、信仰から生まれたシンプルで美しいライフスタイルは”シェーカーズスタイル”と呼ばれる。その有用的でモダンなデザインは、今も日本や世界で大きな影響を与え続けている(特にシェーカーズボックスは日本の生活にも根ざし、不動の人気を博している)。

 そんな、時代の先駆者とも言えるアン・リーの人生に魅了され、その類稀な物語を再現すべく、アカデミー賞に輝く『ブルータリスト』のチームが再結集。監督は『ブルータリスト』で脚本を担当し、本作でもパートナーのブラディ・コーベットともに共同脚本・製作も兼ねる、俊英モナ・ファストヴォールド。彼女の華麗で大胆さを極めた世界観を、アカデミー賞受賞のダニエル・ブルームバーグの音楽、陶酔と恍惚をダイナミックに再現するセリア・ローソン=ホールの振り付け、100%フィルム撮影による荘厳で深みのある映像で完全映像化。まさに世界最高峰の才能を集めて構築されたミュージカルシーンは、観るものを異次元の興奮と感動へと誘う。

 主人公アン・リーを演じるのは、『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』で高く評価され、『Mank/マンク』でアカデミー賞ノミネートを果たしたアマンダ・セイフライド。共演のルイス・プルマン、トーマシン・マッケンジー、クリストファー・アボットといった才能あふれる俳優陣と共に、圧巻のダンスと歌唱で唯一無二の映像体験を体現する。
監督/脚本/製作:モナ・ファストヴォールド
脚本/製作:ブラディ・コーベット
音楽:ダニエル・ブルームバーグ
出演:アマンダ・セイフライド、ルイス・プルマン、トーマシン・マッケンジーほか
北米公開:12月25日
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサー 『トイ・ストーリー5』

2026年夏公開
 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。

 監督・脚本を務めるのは「トイ・ストーリー」シリーズのすべてに携わってきたアンドリュー・スタントン。本シリーズで一貫しているのは「おもちゃは子どもたちのためにあるもの」というテーマ。しかし、テクノロジーがあふれ、子どもたちが電子機器に夢中になっている今の時代において“おもちゃ”の本当の役割とは何なのか?

 アンドリューは「『トイ・ストーリー5』で、おもちゃたちはとても大変な状況に直面することになります。今の子どもたちは電子機器に夢中。おもちゃはかないません。テクノロジーがどこにでもある今の時代、おもちゃには、携帯、タブレットなど、強力なライバルがいるのです」と話している。

 ピクサー・アニメーション・スタジオ チーフ・クリエイティブ・オフィサーであり、自身も1作目からシリーズに関わり続けるピート・ドクターは、最新作のテーマの一つを「トイ・ミーツ・テクノロジー(Toy Meets Tech)」と話し、「いまウッディはボーと一緒に迷子のおもちゃたちを助けるために働いているし、バズとジェシーはボニーの部屋のリーダーで彼らは別々の所にいる。でもリリーパッドの登場で“本当に子どもに必要な事”について、おもちゃたちは対立するんだ。ウッディは助けを求められて戻ってくるんだけど、ウッディとバズは意見がいつも合うわけじゃない。これ以上ネタバレしたくないから、ここからの展開は言わないでおくね!」と最新作の概要を明かしている。
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:マッケナ・ハリス
製作:ジェシカ・チョイ
全米公開日:2026年6月19日
(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ウォルト・ディズニー・スタジオ 『モアナと伝説の海』

2026年夏公開
 ディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』(2017年)を実写映画化。主人公は、神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナ。愛する家族や世界を救うため、伝説の英雄マウイを探しに大海原へと冒険の旅に出る──。

 監督はミュージカル映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。モアナ役には奇跡の歌声を持つ18歳の新人キャサリン・ラガイアが抜てきされた。『ワイルド・スピード』シリーズ、『ジャングル・クルーズ』などのドウェイン・ジョンソンが、アニメーション版に続いてマウイを演じる。モアナに立ちはだかるココナッツの海賊カカモラや、モアナがかわいがるニワトリ・ヘイヘイなど、アニメーションでおなじみのキャラクターたちも登場する。
監督:トーマス・ケイル
製作:リン=マニュエル・ミランダ 
出演:キャサリン・ラガイア/ドウェイン・ジョンソン
(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 『Hexed(原題)』

2026年11月25日(水)全米公開

マーベル・スタジオ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

2026年12月18日(金)日米同時公開
 アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で“映画史に残る完璧な別れ”を演じて世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUに復帰。さらに、クリス・エヴァンス演じる初代キャプテン・アメリカとして知られるスティーブ・ロジャースの登場も発表されている。

 監督は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)、『エンドゲーム』(19年)でも監督を務めたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ。『エンドゲーム』以来のMCU復帰作となる本作についてジョーは、「この作品が魅力的なのは、新しい“はじまり”だからなんだ。僕たちは終わりの物語を(『エンドゲーム』で)語った。そして今度ははじまりの物語を語るよ。僕たちを再び呼び戻すことができたのは、“正しい物語”だけだったんだ」と語っている。
監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
出演:
ロバート・ダウニーJr.(『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ドクター・ドゥーム)
クリス・エヴァンス(初代キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース)
クリス・ヘムズワース(『ソー:ラブ&サンダー』ソー)

ヴァネッサ・カービー(『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』スー・ストーム/インビジブル・ウーマン)
アンソニー・マッキー(『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ)
セバスチャン・スタン(『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』『サンダーボルツ*』ウィンター・ソルジャー/バッキー)

レティーシャ・ライト(『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』シュリ)
ポール・ラッド(『アントマン&ワスプ:クアントマニア』スコット・ラング/アントマン)
ワイアット・ラッセル(『サンダーボルツ*』USエージェント/ジョン・ウォーカー)
テノッチ・ウエルタ・メヒア(『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』ネイモア)
エボン・モス=バクラック(『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ベン・グリム/ザ・シング)
シム・リウ(『シャン・チー/テン・リングスの伝説』シャン・チー)
フローレンス・ピュー(『サンダーボルツ*』エレーナ)
ケルシー・グラマー(『マーベルズ』ビースト)
ルイス・プルマン(『サンダーボルツ*』ボブ)
ダニー・ラミレス(『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』ホアキン・トレス/ファルコン)
ジョセフ・クイン(『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ)
デヴィッド・ハーバー(『サンダーボルツ*』レッド・ガーディアン/アレクセイ)
ウィンストン・デューク(『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』エムバク)
ハナ・ジョン=カーメン(『サンダーボルツ*』ゴースト)
トム・ヒドルストン(「ロキ」シリーズロキ)
パトリック・スチュワート(『X-MEN』チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)
イアン・マッケラン(『X-MEN』マグニートー)
アラン・カミング(『X-MEN 2』ナイトクローラー)
レベッカ・ローミン(『X-MEN』ミスティーク)
ジェームズ・マースデン(『X-MEN』サイクロップス)
チャニング・テイタム(『デッドプール&ウルヴァリン』ガンビット)
ペドロ・パスカル(『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック)
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