ドラマ&映画 カテゴリ
(更新: オリコンニュース

2026年東宝配給作品ラインナップ

mokuji目次

  1. 『果てしなきスカーレット』
  2. 『ロマンティック・キラー』
  3. 『新解釈・幕末伝』
  4. 『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』
  5. 『恋愛裁判』
  6. 『ほどなく、お別れです』
  7. 『教場 Requiem』
  8. 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
  9. 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
  10. 『君が最後に遺した歌』
  11. 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』
  12. 劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
  13. 『人はなぜラブレターを書くのか』
  14. 『SAKAMOTO DAYS』
  15. 『箱の中の羊』
  16. 『映画「キングダム」続編』
  17. 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
  18. 『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』
  19. 『ブルーロック』
  20. 劇場版『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜 CAPITAL CRISIS』
  21. 『踊る大捜査線 N.E.W.』
  22. 『汝、星のごとく』
  23. 映画『全領域異常解決室』
  24. 劇場版『薬屋のひとりごと』
  25. 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
  26. 映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』
  27. 『ゴジラ-0.0 (マイナスゼロ)』

『果てしなきスカーレット』

2025年11月21日(金)公開

(C)2025 スタジオ地図

(C)2025 スタジオ地図

■ストーリー
 死んで、生きて、愛を知った。

 父の敵(かたき)への復讐に失敗した王女・スカーレットは、≪死者の国≫で目を覚ます。ここは、人々が略奪と暴力に明け暮れ、力のない者や傷ついた者は<虚無>となり、その存在が消えてしまうという狂気の世界。

 敵(かたき)である、父を殺して王位を奪った叔父・クローディアスもまたこの世界に居ることを知り、スカーレットは改めて復讐を強く胸に誓う。そんな中彼女は、現代の日本からやってきた看護師・聖(ひじり)と出会う。時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、≪死者の国≫を共に旅することに。

 戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく――。

 一方でクローディアスは、≪死者の国≫で誰もが夢見る“見果てぬ場所”を見つけ出し、我がものにしようと民衆を扇動し、支配していた。またスカーレットが復讐を果たすために自身を探していると聞きつけ、彼女を<虚無>とするために容赦なく刺客を差し向ける。

 スカーレットと聖もまた、次々と現れる刺客と闘いながら、クローディアスを見つけ出すために、“見果てぬ場所”を目指してゆく…。そして訪れる運命の刻(とき)。果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある<決断>とは――。
声の出演:芦田愛菜 岡田将生
     山路和弘 柄本時生 青木崇高 染谷将太 白山乃愛/白石加代子
     吉田鋼太郎/斉藤由貴/松重豊
     市村正親/役所広司
原作・脚本・監督:細田守
音楽:岩崎太整
企画・制作:スタジオ地図

『ロマンティック・キラー』

2025年12月12日(金)公開

(C)2025「ロマンティック・キラー」製作委員会 (C)百瀬渡/集英社

(C)2025「ロマンティック・キラー」製作委員会 (C)百瀬渡/集英社

■ストーリー
 生きがいはゲーム・チョコ・猫という、恋愛キャンセル界隈の女子高生・星野杏子。ある日そんな杏子の目の前に、人間の“恋愛エネルギー”を糧とする魔法使い・リリが現れる。リリの住む魔法界は人間が恋をしたときに生まれる「恋愛エネルギー」を糧としているが、なんでも杏子が恋をしないことで魔法界は大変なことになっているらしく、「1か月以内に絶対に恋をしてもらいます」と言うと、杏子の大好きなゲーム・チョコ・猫を魔法で取り上げてしまう…。

 それから杏子の生活は一変!リリの魔法で押し寄せる“恋愛あるある”なシチュエーション。気になる転校生が隣の席に!?クラスメイトと強制同居展開!クラス替え“花ざかり”な男子クラスに!?さらには杏子の前に現れる謎のSAT、謎の兵士、謎の刀剣(!?)男子、などなどなど!杏子を待ち受ける、ロマンティック・トラップの数々!やがて杏子は、どこか陰のあるクールな転校生・香月司、野球部のエースで天然な幼馴染・速水純太、某国の世間知らずの御曹司・小金井聖という、3人の同級生とも距離を縮めることに。

 押し寄せる恋愛(ロマンティック)をぶっ飛ばし、杏子は平穏な生活を取り戻すことが出来るのか!?「私は、ロマンティック・キラー… 全員ぶっ倒す!!!」
出演:上白石萌歌 高橋恭平 木村柾哉 中島颯太 ほか
原作:『ロマンティック・キラー』百世渡 (集英社『ジャンプコミックス』刊)
監督:英勉 脚本:山岡潤平 音楽:橋本由香利 睦月周平 設楽哲也
ミラクルテーマソング:なにわ男子「Never Romantic」(ストームレーベルズ)
アオハルテーマソング:INI「True Love」(LAPONE ENTERTAINMENT)
キュンラブテーマソング:FANTASTICS「ずっとずっと」(rhythm zone)
製作:「ロマンティック・キラー」製作委員会
制作プロダクション:TOHOスタジオ ダブ

『新解釈・幕末伝』

2025年12月19日(金)公開

(C) 2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会

(C) 2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会

■ストーリー
 今から150年前、日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛が立ち上がった。革命的な出来事が繰り返される激動の時代を経て、物語はやがて260年続いた江戸幕府の終焉と、新しい<ニッポンの夜明け>へとつながっていく!そこには、誰も想像し得なかった、<戦い>と<友情>の物語があった。
出演:ムロツヨシ 佐藤二朗
   広瀬アリス 岩田剛典 矢本悠馬/松山ケンイチ
   染谷将太 勝地涼 倉悠貴 山下美月/賀来賢人
   小手伸也 高橋克実/市村正親
   渡部篤郎 山田孝之
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:「龍」福山雅治 (アミューズ / Polydor Records)
製作:映画「新解釈・幕末伝」製作委員会 制作プロダクション:クレデウス 

『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』

2025年12月26日(金)公開

(C)2025 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会

(C)2025 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会

■ストーリー
 史上最強の敵・内閣総理大臣をマル裸にする!!超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)は、災害対策会議に10分遅れて到着する。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道(佐々木蔵之介)が現れ、総理大臣襲撃事件が発生する。

 警視庁は、森下の起こしたテロ事件を早急に解決するため、キントリの緊急招集を決定。真壁有希子(天海祐希)らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らないどころか、取調室に総理大臣を連れて来い!と無謀な要求を繰り返す。

 森下の取調べが行き詰まる中、長内総理に“ある疑惑”が浮かび上がる。「総理を取調べたいんです。」有希子は真相解明のために総理大臣を事情聴取すべく動き出すが…。熟練のチームワークと緊迫の心理戦。キントリは全てを懸けて、前代未聞の取調べ…内閣総理大臣との最後の闘いに挑む。

 皆さん、これが本当に、最後の出番です。
出演:天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 大倉孝二 塚地武雅 比嘉愛未 
   野間口 徹 工藤阿須加 中村静香 生島勇輝 丸山智己
   佐々木蔵之介 石丸幹二 
   勝村政信 徳重 聡 山崎 一 平泉 成 小野武彦
   杉咲 花 眞島秀和 草刈正雄 でんでん 小日向文世
監督:常廣丈太 脚本:井上由美子 音楽:林ゆうき
主題歌:緑黄色社会「さもなくば誰がやる」 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会 制作プロダクション:アズバーズ

『恋愛裁判』

2026年1月23日(金)公開

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

■ストーリー
 アイドルが「恋」をすることは「罪」なのか?彼女の選択が今、裁かれる――。

 人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止」ルールと、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄る。その8カ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。
出演:齊藤京子 倉悠貴
   仲村悠菜 小川未祐 今村美月 桜ひなの
   唐田えりか 津田健次郎
企画・脚本・監督:深田晃司 共同脚本:三谷伸太朗
主題歌:「Dawn」 yama (Sony Music Labels Inc.)
製作:東宝 共同製作:ノックオンウッド agehasprings ローソン
制作プロダクション:ノックオンウッド TOHOスタジオ

『ほどなく、お別れです』

2026年2月6日(金)公開

(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

■ストーリー
 もう二度と会うことの叶わぬ人へ たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

 就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。

 導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。

 やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男――。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

 「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――。
出演:浜辺美波 目黒蓮
   森田望智/古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
   野波麻帆 西垣匠 久保史緒里/原田泰造
   光石研 鈴木浩介 永作博美
   夏木マリ
原作:長月天音『ほどなく、お別れです』シリーズ(小学館文庫刊)
監督:三木孝浩 脚本監修: 岡田惠和 脚本: 本田隆朗
音楽:亀田誠治
主題歌:手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
製作:「ほどなく、お別れです」製作委員会 制作プロダクション:TOHOスタジオ

『教場 Requiem』

2026年2月20日(金)公開

(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館

(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館

 その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場(きょうじょう)。数々のミステリー賞に輝く長岡弘樹による「教場」シリーズ(小学館)が原作となる本作は、木村拓哉がこれまでのイメージを完全に覆す風間公親を演じたことで話題を呼び次々と映像化。

 ついに2026年に2本の作品として映画化されることが決定!前編となる映画『教場 Reunion(リユニオン)』はNetflixで2026年1月1日より配信開始、そして後編となる映画『教場 Requiem(レクイエム)』は2026年2月20日より劇場公開となります。風間教官と、新たに入学してきた第205期生徒たちによる手に汗握る対峙。「教場」シリーズの集大成作品が今動き始める――。

■ストーリー
 その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場。適性の無い人間をふるい落とす場でもある密室空間で「夢と希望と秘密を抱えた生徒たち」と、「どんな些細な嘘も見抜くことのできる鬼教官」による、卒業(=警察官になること)をかけた真剣勝負が今始まる――。
出演:木村拓哉
   綱啓永 齊藤京子 金子大地 倉悠貴 井桁弘恵 大友花恋 大原優乃
   猪狩蒼弥 中山翔貴 浦上晟周 丈太郎 松永有紗
   白石麻衣 染谷将太 川口春奈 大島優子 三浦翔平 濱田岳 福原遥
   坂口憲二
   佐藤勝利 中村蒼/小日向文世
原作:長岡弘樹『教場』シリーズ /『新・教場』『新・教場2』(小学館刊)
監督:中江功 脚本:君塚良一
音楽:佐藤直紀
製作:映画「教場」製作委員会  制作プロダクション:ギークピクチュアズ

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

2026年2月27日(金)公開

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

■ストーリー
 そこは、地球の中心に最も近い、海の底。謎ガナゾよぶ未知の世界!息をのむ、ビックリドッキリ海底大冒険!!

 夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに!ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。

 沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”だった!陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。そんな中、「鬼岩城が…活動を始めました!!」との知らせが届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか…?仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に、いざ出発!
声の出演:水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一
     千葉翔也 広橋涼
原作:藤子・F・不二雄
監督:矢嶋哲生
脚本:村山功
音楽:服部髞V
主題歌:sumika「Honto」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ動画・ADKエモーションズ・ShoPro

『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』

2026年3月13日(金)公開

(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

■ストーリー
 「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山崎賢人※崎=たつさき)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女アシリパ(※リ=小文字)(山田杏奈)と出会う。アシリパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。

 それぞれの使命を果たすため、苛烈な刺青囚人の争奪戦が勃発。誰が敵で、誰が味方か…!?壮絶な闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、網走監獄へ――。
出演:山ア賢人
   山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 蜿r太郎 塩野瑛久 稲葉友/矢本悠馬
   大谷亮平 高橋メアリージュン/桜井ユキ 勝矢
   中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
   池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太/井浦新
   玉木宏・舘ひろし
原作:野田サトル『ゴールデンカムイ』(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:片桐健滋 脚本:黒岩勉
音楽:やまだ豊 出羽良彰 主題歌:10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS)
製作:映画「ゴールデンカムイ」製作委員会 制作プロダクション:クレデウス

『君が最後に遺した歌』

2026年3月20日(金・祝)公開

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

 デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬が手掛ける2作目の恋愛小説『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))を、初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠で映画化。

■ストーリー
 「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
 ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
出演:道枝駿佑 生見愛瑠
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
制作プロダクション:TOHOスタジオ

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索