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ヴァネス・ウー&ジミー・ハン SPECIAL INTERVIEW 台湾からアジアへ躍進中! 目と目が合った瞬間の一目ぼれから発展した自由な関係性

台湾スターでありアジアを魅了したF4のヴァネス・ウーと、香港の大スター、サモ・ハンを父に持ちクリエイターとしても活躍するジミー・ハンが、競演した映画『夢の向こう側 〜ROAD LESS TRAVELED〜』での制作秘話、プライベートでの親密すぎる関係(!?)を語る☆ 台湾、香港、日本とアジア中に活躍の場を広げるふたりをピックアップ!

昔の尖っていたときのヴァネスを想像しながら[ジミー]

――ジミーさんは、台湾ドラマ『ブラック&ホワイト』でもアクション指導をされていますよね。
【ジミー】 もともとはアクションは趣味だったんですけど、頼まれることが増えてきて。アクション指導の仕事もすごく楽しくやっています。

――映画の話に戻りますが、ジミーさんが手がけた脚本を見たとき、どんな感想を持たれましたか?
【ヴァネス】 脚本を読み進むうちに、最初はジョー役をやるはずが、どんどんマイクをやりたくなったんです。
【ジミー】 当初、僕がマイクでヴァネスがジョーを演じるはずでした。でも、ヴァネスが「僕がマイクを演じたほうが、もっと良いパフォーマンスができるんじゃないか」っていうことで。
【ヴァネス】 貢献できるっていうよりも、本当にただやりたかったんだよ! マイクの性格や行動がすごくわかるんです。パッと見て直感しました。

――急にマイクをやりたいっていうヴァネスさんの意見を聞いて、困惑とかなかったですか?
【ジミー】 マイクっていう人物のキャラクターを作り上げているときに、実は、昔の尖っていたときのヴァネスを想像していたんです。今はぜんぜん丸くなったんだけど。だから、ヴァネスはマイクというキャラクターを見て、「これは僕だ」って思ったみたいですね。僕も、周りにいる人の性格や言動なんかを見ながら脚本を書いていったから。

――今後もふたりで映画を作っていく計画はありますか?
【ヴァネス】 もちろんです。これからも一緒にやりたいです。
【ジミー】 やっぱり、最初の目標だったアクション映画も撮りたいですね。
【ヴァネス】 僕も観てみたいな。
【ジミー】 観るんじゃなくて出るんだよ! それぞれの仕事もあるけど、映画を撮るときは集まってこれからも一緒にやっていきたいです。あと、アクションができる若手の俳優ってなかなかいないから、ヴァネスは貴重なんです。

――最後に、この映画を観る人にメッセージをお願いします。
【ヴァネス】 映画館でぜひ観てほしいですね。いろんな要素が入っている映画なんです。おかしくて、楽しくて、メッセージもあって。
【ジミー】 僕は、夢のある人にぜひ観てほしいです。がんばればがんばったぶん、何かが戻ってくると思う。あと、友情は大切です。人間関係って些細なことで崩れることもあるけれど、それは本当に些細なできごとなんです。失ったときに大切なものに気付いたんじゃ悲しい。友情もそうだと思います。
【ヴァネス】 今話していて、もう1回観たくなってきました(笑)。
(文:西森路代/撮り下ろし写真:泉山美代子)

⇒ 前のページへ【昔は人目を気にしていたこともあったけど[ヴァネス]】

映画情報

夢の向こう側〜ROAD LESS TRAVELED〜

 ロックスターを夢見るジョーは、アメリカから単身台湾にやってくる。到着早々ギター泥棒に間違われ、マイク、イー、ジェイソンらに追われる。やがて誤解も解け、ジョーは彼を襲ったSMASHのバンドメンバーらと意気投合し、仲間に入る。 デビューに向けて大手レコード会社との契約も決まり、少しずつ人気を得る。しかし、一気にスターダムにのし上がる反面、マイクの生活が荒れ仕事に支障をきたすようになり、メンバーの間に不信感が募り始める――。

監督:セブン・リー
出演:ヴァネス・ウー ジミー・ハン ディーン・フジオカ エリック・トゥー クリス・ルン
【映画予告編】 【OFFICIAL SITE】
全国順次公開中
(C)Smash and Grab Productions

関連リンク

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映画予告編
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