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高橋ひかる、明かしたくなかった“ラジオ好き”が転機に「“好き”の共有は関心につながる」

 女優の高橋ひかる(※高ははしごだか)が22日から放送される『春の呪い』(テレビ東京系)で同局初主演を務める。高橋は「第14回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞以来、趣味のラジオやゲーム好きを公言し、そのギャップで活動の幅を広げている。昨年は『スクール革命!』(日本テレビ系)での振り切ったキャラクターが話題になり、バラエティ番組での活躍も話題に。多方面で活躍する女優が増えている中、自身の個性をどのように切り開いてきたのだろうか。真摯な想いを聞いた。

カラ元気で無理しがちな主人公に共感「私と似ている」

――『春の呪い』は、『パフェちっく!』(2018年/フジテレビ系)以降の連続ドラマ主演となります。演じられる立花夏美という役に共感するところなどはありますか。

高橋夏美は妹の春(桜田ひより)を亡くし、その婚約者・冬吾(工藤阿須加)と交際することになるという、かなり複雑な境遇にありますが、夏美には無理しがちなところとか、カラ元気なところがあって、そこは私と似ているなと思いました。

――複雑な境遇にある難しい役どころを演じてみて、いかがですか。

高橋かなり特殊なシチュエーションなので、実は他に参考にできる作品がなかなかなくて。これまで出演したどの作品よりも、台本を肌身離さずどこにでも持って行き、スキマ時間に読むなどして、役に向き合いました。言葉で伝えられるものだけじゃなく、記憶の中に鮮明に残っている言葉だけ、あるいは表情だけの情報から、裏にある感情をしっかり考えていかなきゃいけないなと思いました。

――難しかったのはどんな場面でしたか。

高橋やはり春に対してのシーンですね。回想シーンや、空想のシーンも多いので、それらをどう夏美として感じて表現していくかはわからない部分もあり、現場で確かめながら進めていく感じでした。特にラストの春との絡みは、どういう風になるんだろうと想像できなかったんですが、撮影していて思わずこみあげてくるものがありました。

――この作品は新設された土曜11時25分の「サタドラ」枠第二弾ですよね。中毒性の高い作品を放送する枠ですが、チーフプロデューサーの稲田秀樹さんとはどんなお話をされましたか。

高橋原作のある作品ですが、原作ファンの方も、原作をご存じない方も楽しめるモノにしたいねという話はしました。どうしても回想シーンで苦しいシーンが多いので、暗くなりすぎないように、視聴者の方が重くなりすぎないように、ということは意識しています。ただの恋愛ドラマじゃなく、新しい試みもたくさんありますので、そうした点も楽しみにしていただけたらと思います。

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