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“おうち時間”が生んだ憧れの「シャーク・ズゴック」 40年の“片思い”が遂に成就

 いつか作ろうと思って購入し、そのまま家で組み立てられずに積まれて眠ってしまったプラモデル。そんな“積みプラ”を、この“おうち時間”を使って組み立てようという動きがあり、SNSでも「#積みプラ」を付けて多くの人が作品を発表している。BANDAI SPIRITSホビー事業部が運営する「ガンプラ」を主体とした総合施設・ガンダムベース東京(THE GUNDAM BASE TOKYO)で、BBマイスターワカオとして講師を務めたり、SDガンダム BB戦士の魅力や情報を発信しているさのすけさん(@sanosuke_waka)も、そんな“おうち時間”を使って、40年間憧れた作品を生み出した。

「家に眠るプラモデルを作ろう」という企画が、憧れのMS制作のきっかけに

―――今回、「迷彩柄のズゴック」を作ろうと思われたのはなぜですか?

【さのすけ】もともと、BB戦士だけでなく、HGやMGも気になったMSをチョイスして作っていたんです。そんな折に、ガンダムベース東京から、毎週水曜に川口名人(=川口克己。BANDAI SPIRITS社員。玩具・模型の企画やプロモーションを担当しながら、ガンプラ普及に尽力)がマイスターユウキさんと一緒に配信している番組『すいプラ』があり、そのなかで川口名人が、家にいる時間が多いこの機会に「積んでいるガンプラがあれば作ろうよ」と企画を発案されました。
 作った作品を「#すいプラ積みプラ」を付けて作品を投稿してもらい、それをガンダムベースのアカウントや、配信が再開したら同じ番組で、参加作品をピックアップして紹介するというものなのですが(既に作品の募集は終了)、日頃お世話になっている川口名人の企画ということで、自分も参加させていただきました。参考作品としてTwitterに早めに掲載できるよう、改造等はせず1週間位で製作しました。「みんなで積みプラチャレンジ」は製作に挑戦するとても良い機会になったと思います。

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