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【eggギャル復活】“気分は常夏”ギャルが語る、「固定観念を破る存在になりたい」

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    強めな新『egg』モデル・ぴと

 1990年代後半から2000年代にかけて、ギャルのバイブルとして渋谷ファッションシーンを牽引した伝説のギャル雑誌『egg』。一時は休刊していたが、今年の3月にWEB版で復活。渋谷を闊歩する“黒ギャル”たちも増えているという。そこで、そんなイケイケなギャルたちの“指標”となっている新『egg』モデルたちにインタビューを実施。強めな『egg』モデル・ぴとに、黒ギャルでいる理由や、他人とは違うファッションに挑戦する理由を聞いた。

この時期は家で冬眠!? 「マジで夏が恋し過ぎて“激病み”中」

――元から“強め”なギャルだったんですか?
ぴと強めというかサバサバな性格ですね。

――3月に撮影した際は白肌でしたよね。
ぴといや、あれには理由があって、私って冬が大嫌いなんです。あの頃はマジで冬が嫌すぎて、“冬眠レベル”で家に引きこもってたんです。

――寒いのが嫌いなんですか?
ぴと寒さに強いとか弱いとかは全くなくて、太陽が弱めというか、曇りが多いじゃないですか、冬って。それがすごい嫌で。で、とにかく去年の冬は家にいることが多くて、自然と白肌になりました(笑)。

――それで、今年の夏はハジけちゃった感じですか? 肌も綺麗に焼けてますね。
ぴと夏前に石垣島に行く予定があって、肌の下地を作るために日サロに1回行きました。後はナチュラルに黒くなりました。

――石垣島の紫外線は本土の何倍もあるって聞いてます。
ぴとそうなんです! ベースを作っておかないと皮がむけちゃうんで。もともと肌が焼けやすい体質もあるけど、実は先月、石垣島に行って一週間くらい泊まってたんです。海が大好きなんで!

――それだけ夏や海が好きだと、冬は気持ち的に大変ですね。
ぴともう、夏が恋しくて病んじゃってます(笑)。意地でもヒートテックとか着たくないし、上着も着たくなくて…。でも、最近はめっちゃ寒いから厚着をしなくちゃいけなくて、それも病んじゃう原因になってます(笑)。

ギャルにルールは無用!「振り切ったギャルになりたい」

――3月に新『egg』モデルとして活動が始まりました。その頃と比べて周囲の環境は変化しましたか?
ぴと強めギャルが前よりは増えましたね。でも、お店に行ってもウチらが好きな蛍光カラーの洋服とか数が少ないのが悩みかな。だから、見つけたら即買いしちゃってます(笑)。

――数年前までは、黒髪の清楚系ギャルが主流でした。『egg』モデルのような個性的なギャルは少なかったと思います。
ぴとそうなんです! もっと日本中に個性を持ったギャルが増えてほしい。さっき渋谷を歩いていたら、めっちゃ黒肌のギャルが歩いてて、それがチョーかわいくて。黒ギャルって“存在自体がかわいい”んですよ。

――新『egg』モデルでいうと、きぃりぷが“強め”代表って感じですよね。
ぴときぃりぷが『egg』に入ってから、雰囲気がガラっと変わった気がするんです。ファッションとかも、きぃりぷが個性的で振り切ってるから、「ウチらも、ああいうの着よう」って挑戦できるようになった。

――きぃりぷが突破口を開いたんですね。
ぴとファッションって、「これを着ちゃいけない」とかルールはないんだけど、「これはアリ、これはナシ」みたいに自分で決めつけちゃってる。でも、誰かがそれを破る必要があると思う。『egg』を見てくれる人たちに対して、ウチらがそんな“存在”になりたい。

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