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E-girlsが初の冠番組で芸人顔負けの体当たり企画に挑戦 「もうイヤ!」とメンバーのホンネも漏れる“ガチンコ収録現場”に密着

 恋愛リアリティーショー、ラップバトル、72時間生放送……世間を騒がせるヒットコンテンツを次々と生み出してきたインターネットテレビ局「AbemaTV」。今年6月には累計3,100万ダウンロードを超え、秋から始まる新番組でさらに勢いを加速させるべく次に仕掛けたのは、ガールズダンス&ボーカルグループ、E-girlsのメンバー11人全員が出演する、初めての冠レギュラー番組『全力部活!E高』 。まさにそのまま、メンバー全員であらゆる部活を立ち上げ、全国の高校生が持つ記録などに“ガチンコ”で挑戦していく番組。10月6日(土)夜10時より放送する事前特別番組では、すでに過酷な「富士登山」に挑戦しており、藤井夏恋は「収録の話を聞いてからプレッシャーでずっとお腹が痛かったです(笑)」と語る。今回は、10月10日(水)夜10時より放送される、レギュラー初回収録の様子をお届けする。

ご褒美かと思いきや……芸人顔負けのマズいアイスを食べる羽目に

 都内某所で収録が行われたこの日は、1万1000個のドミノを並べていく「ドミノ部」、若者に人気のロールアイスをさまざまな食材で作る「ロールアイス部」、過去にヒット曲を生み出したアーティストが、サプライズでE-girlsの前で登場し歌う「名曲を知ろう部」を収録。特に「ドミノ部」は、体育館一面にドミノを敷き詰めるため、午前・午後に分けた長丁場に。午前の撮影が終わった段階で、メンバーそれぞれが「ドミノに夢中になって他の企画に切り替えられない(笑)」と没頭していた様子。

 午後からスタートした「ロールアイス部」は、メンバーそれぞれがカードを引き、書かれている食材とアイスフレーバーを混ぜ、ロール状に形成して試食、味のジャッジをするという内容なのだが、使用する食材は「海苔の佃煮」「わさび」「納豆」「ウニ」など、芸人顔負けの罰ゲーム級のものが多く混入。アイスと合う食材を期待していたメンバーは「絶対イヤだ!」「食べる気が起きない」と一様に不満の声を挙げる。

 まず、“罰ゲーム食材”ではなく、運良く「ショートケーキ」を引き当てた佐藤晴美は、終始ゴキゲンな様子。アイスクリーム屋の店員のように、手慣れた様子で「へら」を持ってアイスの素とミックス。華麗な手さばきにメンバーからも「上手〜」との喝采を浴び、本人も「いらっしゃいませ〜♪」とノリノリ。最後の仕上げ、ロール状にする場面もスムーズに進むかと思ったつかの間、勢い余ってアイスがまさかの落下!悲鳴と爆笑が巻き起こったが、肝心の味の方は「濃厚になってなめらか!」と、満場一致でE-girlsにとっての「美味しい」を表現する「うまE(うまイー)」札を上げる高評価。

メンバーから総ブーイングが起こった食材とは……

 その他の食材も難なく進み、いよいよ罰ゲーム食材ゾーンに突入。「海苔の佃煮」を引き当てていた坂東希は、ミックスするフレーバーにバニラを選んでいたのだが、作っている最中から「色がヤバイ!」と見ていたメンバーから不安の声が。いざ坂東本人が実食してみると……意外にも「みたらし団子味!」と美味しい味に変化したことを強調。しかし、試食した須田アンナからは「ウエ〜何がみたらしじゃ!」と一蹴される始末。他のメンバーからも「これは無理!」との声が挙がり、大半が「うまくなE(うまくなイー)」の評価を下される結果となった。

 そして一番の酷評をされたのが、SAYAKAが引き当てた「ウニ」。作る前からすでに「これ試食するのはナシにしよう」との声があったが、チョコミントフレーバーと合わせ、結局完成。周囲からは「マジ食べたくない」「これなんの罰ゲーム?」とブーイングの嵐だったが、実食したSAYAKA本人は「なくはない」との感想。だが他のメンバーからは「磯臭い」「最悪!」「これはムリ!」と、満場一致で「うまくなE」の評価をされる散々な結果に終わった。

6時間以上をかけてのぞんだ1万1000個のドミノは完成したのか?

 「ロールアイス部」収録後は、今日のメイン企画でもある「ドミノ部」の収録へ。午前中は黙々と3時間ほどドミノ作成に集中しており、早くも大半以上が完成。メンバーが集まり「E-girls!」の掛け声とともに勢いよくスタートした後は、藤井夏恋がドミノを教えてくれる先生に「先生にです!」と、ハートマーク型のドミノを作るなど(先生はニヤニヤ)、和気あいあいながらも真剣な眼差しで、着々とドミノを立てていく。

 11人全員が集中して取り組んでいたため、「予定より早く終わるのでは……」と思っていたが、ドミノは神経をすり減らす作業。途中で何回も倒れ、あちこちで悲鳴が聞こえる。それでも黙々と作業を行い、午後の作業が3時間近く経過したところで徐々に完成。残すところ石井杏奈、武部柚那グループが担当する箇所のみとなった。

 だがここでハプニングが。一直線上に立てられていたドミノを武部が倒してしまったのだ。「もうイヤや!」と、緊張の糸がふっと切れたのか泣き出してしまう武部。見守っていたメンバーは一斉に助けに向かう。果たして結末やいかに……。

メンバーも「企画がガチすぎて恐怖」と語るほどの全力撮影

 朝早くから体力気力を使ってきた今日の収録。終えてみた率直な感想をメンバーに聞いたところ、

佐藤晴美企画がガチすぎて、次は何が出てくるのが少し恐怖です(笑)。ウニチョコロールアイスのマズさは帰ってからも引きずりました……。
鷲尾伶菜絶対に終わらないと思うほどのドミノにびっくりしました。出来ない事は無理してやらない性格なので、今後は期待30%、不安70%といった感じですね。
『ドミノ部』は印象深かったです。最初は1万1千個と聞いて不安でしたが、やっていくうちに夢中になって、休み時間もみんなドミノのことを考えていて、E-girlsの一つのことに向かう集中力を改めて感じました。

 と、不安を抱えながらも、終わった後にはメンバー自身、新たな気付きがあることに楽しみを覚えている様子だ。今後、爆盛りラーメンを食べる「ラーメン部」や、お留守番する子供の面倒を見たり、幼稚園に行ったりする「ベビーシッター部」をやってみたいという声も挙がっているが、まずはひとまず今回の“ガチ具合”の模様を10月10日(水)の放送で確認してみてほしい。
『全力部活!E高』10月6日の初回放送は過酷すぎる富士山登山スペシャル!(外部サイト)

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