大原櫻子が秦基博と念願のコラボ!「ずっとファンであることが告げられず…」!?

家入レオ、藤原さくらの素顔を知って「もっと好きになった!」

――歌詞に“何気ない景色に 特別は隠れてる”とありますが、大原さんにとっての特別なものとは?
大原櫻子 私は姉とめちゃくちゃ仲が良いんですけど、この間久々に2人で吉祥寺に行って、姉のオススメのカフェに行ってまったりしたり、一緒に洋服を買ったり。何気ない時間なんですけど、姉との時間はすごく大切ですね。

――お揃いコーデとかしたりするんですか?
大原櫻子 姉とは趣味も性格もセンスも真逆なんです。姉はどちらかといえば奇抜なんですけど、私は白黒、THEカジュアル…みたいな。でも真逆だからこそ、客観的な意見をハッキリ言ってもらえるし、悩んだり、落ち込んだりしたときには真っ先にお姉ちゃんに相談に乗ってもらいます。

――いい関係性ですね。
大原櫻子 いい関係性といえば、同じレーベルメイトの家入レオちゃんと藤原さくらちゃん。もちろん入口は音楽だし、一緒に曲を作ったこともありますけど、ミュージシャン同士というより、もはや人としてラブなんです。

――どんなところにラブなんでしょうか?
大原櫻子 全部なんですけど、すごく礼儀正しくて、人に対する姿勢が共通しているというか。とにかく、人として尊敬できるんです。あと、どんなときもまっすぐで嘘をつかないところ。とくにレオちゃんは、最初に会った時は真面目で堅い人なのかなと思ったんですけど、だんだんと私よりもはっちゃけ系なことがわかってきて(笑)。

――それは意外ですね。
大原櫻子 それを知って、もっと好きになりました。じつは私のパブリックイメージ(明るいはっちゃけ系)が実際のレオちゃんで、家入レオちゃんのパブリックイメージ(真面目で礼儀正しい)が実際の藤原さくらちゃんで、さくらのパブリックイメージ(謎めいている)が本当の私なのかなって思っています。

日常に寄り添う新曲、「いつか秦さんとステージの上で歌いたい!」

――ちなみにお互いに対するライバル心みたいなものは?
大原櫻子 それがまったくなくて。2人の才能はすごいし尊敬しているけれど、まず同じ土俵に立っているという意識がないんです。レオちゃんは自分でずっと作詞・作曲をしていて、クールなイメージだし、さくらはアメリカンな音楽のイメージ。それに、私はお芝居に興味があってこの世界に入っていることもあるので。歌が好き、歌を届けたい思いはものすごく強いんだけど、さくらで言うメロディ、レオちゃんで言う歌詞のような…強く訴えたい部分が違いすぎて、羨んだりすることがないんです。

――いい意味で、3つの円がまったく重なっていないんですね。
大原櫻子 だからこそ一緒にいて楽しいし、刺激をもらえる。だけど、人としての要素は重なっているから、それが3人を結び付けているんです。

――なるほど。
大原櫻子 3人もそうですけど、今回秦さんとご一緒させていただけたことは自分にとってすごく刺激になりましたし、これからまた機会があれば、ほかのアーティストさんともコラボできたらいいなと思いました。「マイ フェイバリット ジュエル」は日常の中でそっと寄り添える曲になっているので、洗い物をしながらでも、洗濯物を干しながらでも馴染むんじゃないかと思います。“週末はまだ遠い 負けるな わたし”というところは、働く女性たちにも共感していただけるんじゃないかな。1つ1つ歌詞を読んでいくと、男性女性問わず、いろんな大切な気持ちを呼び起してくれる曲だと思うので、ぜひ多くの方に聴いていただけたら嬉しいです! そして、いつか秦さんとステージの上で「マイ フェイバリット ジュエル」を歌えたら幸せですね。

(文:星野彩乃)

「マイ フェイバリット ジュエル」Music Video

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