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最新設備&サービスを体験☆ シンガポール航空のトレーニングセンターに潜入
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エアバスA350の快適空の旅レポ☆
シートは幅71cmで就寝時には完全に足を伸ばせる198cmのフルフラットベッド仕様になるクラス最大級の大きさ。実際に座ってみると足は十分なくらいに伸ばせて、自宅でくつろいでいる感覚に。タブレットやノートPCを収納できるスペースの完備や、機内食のメインメニューは3種のインターナショナル料理と和食の4種からチョイスできる。機内モニターは46cmの大きなスクリーンで、映画好きな人にはピッタリな快適さだ。
エコノミークラスよりも14cm広い座席間隔。個別電源やUSBポートを2つ完備しており、長旅にも安心のシート設備。機内食ではコース+メインディッシュを選択でき、ドリンクでシャンパンの提供も行っている。機内モニターも33cmあり、ノイズキャンセリングヘッドホンも準備されているので自分の時間を過ごすことができそう。
足元をさらに広く、クッションも改善されたエコノミー。ヘッドレストは4方向に調節可能で、リクライニングは最大115度になる仕組みで自分好みにアレンジできる。28cmのスクリーンも完備しており、快適な空の旅が可能となっている。
コースの最初に共通で提供される串焼きの「サテー」は、ピーナッツソースが絶妙な甘さとピリ辛さでやみつきになる。ビーフとチキン、野菜にはきゅうりと玉ねぎが付け合せで出てくるので食感や味わいをいろいろと楽しめる。
一の重には、爽やかな味わいの菜の花とプリプリ食感のエビやいくらが組み合わされた先付や、山菜の入った玉子焼きや細うどんなど上品でこだわりの詰まったメニュー。
ニの重には、焼物の鮭がやさしい味付けでほろほろしていてあさりご飯とも相性抜群。 デザートの柚子ムースケーキは、サッパリとした味わいで甘いものが苦手な人でも食べられるおいしさ。
シンガポール航空のトレーニングセンターを突撃!
施設内には大きな脱出用シューターが。同じフロアでは大きな声で緊急事態のときの訓練をする新人CAたちの姿。
コックピットも忠実に再現。飛行機好きな人なら一度は憧れた席なのでは…。実際に座ってみると操縦している気分に浸れますよ☆
プールも完備。実際に機内のドアを開けるとこんな景色。
新人CAたちが爽やかに出迎えてくれた。
ワインソムリエの資格を取る勉強。
機内で提供するメニューの盛り付け練習。