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ドイツ高級車『MINI』が日本人の“やんちゃ”を応援!

“やんちゃ”な撮影現場に密着!『提灯もみ祭り』に行ってきた

 そんな『やんちゃんねる』チームが次なる「やんちゃスポット」として注目したのは、茨城県古河市で12月上旬に開催された『第153回古河提灯もみまつり』。

 “関東の奇祭”として現代に伝わる歴史深いお祭りで、もとは江戸時代の古河藩領(現・栃木県野木町)にあった野木神社の神事「七郷(しちごう)巡り」を持つ参拝客が、寒さをしのぐために身体を揉み合ったのがはじまりなのだとか。

 この回の“やんちゃ”な特別ゲストは、お笑いトリオの東京03! 3人を乗せた『MINI CROSSOVER』が、さっそく現場に出動した。 同キャンペーンのアイコン、大きなアヒルのアレックスを屋根に載せたインパクトたっぷりの車両は、会場の観客からも「あれは、何だ!」「カワイイ〜」と注目の的に。

 辺りが暗くなるにつれて、近隣の住民の方々が手作りの提灯を掲げて続々と集結。小さい子どもからお年寄りまで幅広い年齢の参加者がにぎわう様子は、このお祭りが冬の風物詩として地元の人々に愛されていることを物語っている。

 今年の「提灯もみ」には自治会や職場18団体が参加。それぞれ20メートル近い長さの提灯竿を持ち、相手の提灯の火を消そうと激しく揉み合う姿はまさに“やんちゃ”というにふさわしい迫力!

 幾度となく竿が折れる音が夜空に響き渡り、激突した灯籠から飛び散る火の粉は観客前方までふりかかるほど。法被姿の男たちが互いに掛け声やヤジを飛ばし、灯籠が燃え落ちるたびに会場はヒートアップしていく。

 東京03の3人も、メイクアップアーティストのJiroによる「天狗メーク」で参戦して、すっかり出場者とも意気投合。祭りを盛り上げ、ギャラリーを喜ばせていた。その熱狂に、『やんちゃんねる』スタッフたちも寒さを忘れて大興奮の一夜だった。

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