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ファッショニスタ・干場義雅が伝授 大人の男の身だしなみ術

STEP3 
定番を知る

大人の男の身だしなみといっても多岐にわたる中、今回は最も男が時間を割いている“ビジネスシーン”の注意点をお聞きした。新しい服を揃える前に知っておきたい、今すぐ実践できるポイントがあった。

スーツスタイルについて

ビジネスの場に相応しいのはグレーとネイビー。シャツは無地の白かサックスブルー。派手すぎるものは、服に目がいってしまうので、自分自身にフォーカスされる“シンプルでベーシック”な装いを心掛けましょう。僕は、世界のどこに行っても恥ずかしくない、“インターナショナルスタンダード”を基本に考えています。また、大人の男性であれば、1着はオーダースーツを用意したほうがいいでしょう。僕はジャケットだけで30着持っていますが、すべてオーダーメイドです。オーダーメードは自分の体形的な難点をカバーしてくれるものであり、自分を最も美しく見せてくれるものです」

<干場氏着用アイテム>
ジャケット/ワコークラシックス デザインドバイ ヨシマサホシバ(WAKO Classics Designed by Yoshimasa Hoshiba)
シャツ/フェイ(Fay)
ネクタイ/ブルネロクチネリ(Brunello Cucinelli)
時計/オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)
ポケットチーフ/リべラーノ・リベラ―ノ(LIVERANO & LIVERANO)
ベルト/ジャン・ルソー(Jean Rousseau)
パンツ/ビーアールショップ(B.R Shop)
ソックス/カルツェドニア(Calzedonia)
シューズ/ダブルエイチ(WH)

カラーコーディネイトは “干場8色”を活用

「女性ファッション誌で提案したものですが、ネイビー、グレー、ブラウン、白、水色、ベージュ、黒、デニムの8色のことです。この色から組み合わせてコーディネートします。男性はベージュを除いてもいいでしょう。そして、コーディネートで使う色は統一感を出すために3色まで。1色でまとめても良いと思います。ビジネスシーンでもカジュアルシーンでも両方使える考え方です」

”干場8色”活用例 「アズーロ・エ・マローネ」

イタリアの言葉で、アズーロ(青)×マローネ(茶)の組み合わせのこと。干場氏はたびたびメディア出演時にも語っている、失敗の少ないカラーコーディネート例だ。スーツスタイルにもカジュアルスタイルにも活用できるので試してみてほしい。


<干場義雅流・身だしなみの基本 まとめ>
(身体)身だしなみで一番大切なのは「清潔感」
(身体)「清潔感」は体の健康が何より大切
(身体)自分という素材を理解する
(身体&服装)ある程度は身だしなみに費用をかけるべし
(身体)気を付けるのは、“まる裸”である「手先」「首から上」
(服装)ファッションは派手ではなくベーシックスタイルを心掛ける
(服装)大人の男は1着はオーダーメイドの洋服を用意する
(服装)カラーコーディネートは3色以内に収める
Information
ファッション&ライフスタイルWEBマガジン
『FORZA STYLE』
http://forzastyle.com/

忙しい40代のために最速で本質に迫るファッション&ライフスタイルのウェブマガジン。『LEON』や『OCEANS』をヒットさせた干場義雅が編集長を務め、スマートな40代”スマフォー”に向けた情報を発信中。
Information 2
干場義雅 最新著書
『一流に学ぶ 色気と着こなし』

色気のある男のファッション、立ち居振る舞い、女性との距離感など、「いい男」「一流の男」と言われる人たちが自然とやっている「モテ」テクニックを指南。
https://shop.lespros.co.jp/talents/detail.php?id=35
NEXT STEP 
初めてのオーダーメイド 〜自分らしいスーツとは〜
http://mens.oricon.co.jp/feature/137/

干場氏も1着は持っておいた方がいいという「オーダーメイド」。実際にどのようにして作るのか、オーダーメイドというものにフォーカス。実際に編集部員が店舗でオーダーしてみた。

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