移動遊園地の夜の歌詞
移動遊園地の夜
| 作詞 | 中川敬 |
|---|---|
| 作曲 | 中川敬 |
| 編曲 | 中川敬 |
異国の都の空 落ち葉を踏みしだく
ヘジャブは色鮮やかに その誇りを示してる
鋭利な思想のような 大地に刺さる唄
彼は杖も犬もなし ただ記憶が寄り添った
転がる笑い声
刻まれた深い皺
磨り減った石畳
散りゆく花片のような 光と影の澱
矯めつ眇めつの朝と 晒されてる夜がある
たなびく旗の群れ
焦げ付いた遠い夢
引き攣った街明かり
遥かな 人波の躍動
今 ひとりの 移動遊園地の夜
くぐり抜けて 幾度も くぐり抜けて
私はこの街から あなたに星を送る
転がる笑い声
刻まれた深い皺
磨り減った石畳
仄かな あの人の幻
今 ひとりの 移動遊園地の夜
くぐり抜けて 幾度も くぐり抜けて
私はこの街から あなたに星を送る
くぐり抜けて 幾度も くぐり抜けて
私はこの街から あなたに星を送る
運河が隔てる街 希望を踏み鳴らす
ヘジャブは色鮮やかに 別れ道に虹かける
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| タイトル | 歌い出し |
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